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城下町フェスへ

     2週間も前のお出掛けですが……、

   1月6日、3連休の初日、長野県松本市へ。

  この日はメインイベントを夜に控えていたので、

         出発はお昼前です。


年末年始の休暇を終えみなさんお出掛け疲れになっているのか、

      3連休にも関わらず道は空いていました。

  快適なドライブを楽しみながら、あっという間に八ヶ岳に到着。


      
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   バックハウスインノ、大好きなパン屋さんです。

      週末に訪れたのは初めて。

 他県ナンバーの車が所狭しと止まっていました。



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    これらはほんの一部で……。

  連休だからと調子に乗って買い過ぎました(笑)

    ハード系のパンは勿論のこと、

 私たちはここのお店のカヌレが特にお気に入りです。



  八ヶ岳SAにて焼きたてパンでお腹を満たした後は、

      松本市を目指します。



    やはり道が空いていて、

 メインイベントまで時間が余ってしまったので……。

   


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     ふらりと、信州まつもと空港にやってきました。

   小高い丘を駐車場に使っているのですが、

     そこがなんだかとってもオシャレな感じでした。




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     あそこは美ヶ原高原。

  鈍色の雲に覆われた王ヶ頭ホテルを

     微かに望むことができました。




 日が暮れてきて、シンシンと冷え込んできましたよ。

     空港ビルにちょっとお邪魔してみましょう。


 札幌からの便がまもなく到着するとのことだったので、

       デッキで見学することに。



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      百貨店のネオンみたいでちょっと可愛い。





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     着陸後の様子を間近で見ることができて、

        それがまた新鮮で楽しかったです。


    信州まつもと空港からは、

札幌・神戸・福岡への便が就航しているようです。

   空港はこじんまりとして可愛らしいし、

  街からのアクセスはめちゃめちゃ良いし、

 お手軽に北海道・関西・九州へビュンと飛べちゃう。

これって、たも家の暮らすエリアよりずーっと便利じゃない?

   空港が身近な感じで、なんだかとっても羨ましい。


    デッキで空を眺めるうちに、

  すっかり身体が冷えてしまいました。

 そろそろ、この日のメインイベント会場は向かいましょうか。




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       松本城へやってきました。

     夜に訪れるのは初めてです。




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   光と氷の城下町フェスティバルが開催中とのことで、




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    プロジェクションマッピングを観にきました。




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   優しい音楽と融合していてとても美しかったです。



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   最後に龍が昇っていく様がとても格好良かったです。



  12分間の映像が3分おきに流れるということで、

     混雑もなくゆったり楽しむことができました。

     


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     車を少し離れたところに止めたので、

       街を散策しながら戻ります。




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       松本市立博物館。

    ちらっとお邪魔してみましたが、

 ピアノの生演奏を自由に楽しめる空間があったりして

       とても素敵だなと思いました。

    たも家の近所には、

 こういう文化的水準の高い施設がないなぁ……とも。


    我が家は車での移動が多いのですが、

   街をのんびりぶらぶらするのも良いものですね。


    お昼前の出発で、帰宅はちょうど午前0時。

     ちょっぴり贅沢な長野旅となりました。




描いてみた【104】

     ※予約投稿です


     またまた鉛筆描きです。

  色塗りは思いっ切り気合を入れないと

    なかなか取り掛かることができないです。

   まあ、慣れなんでしょうけど。





  ★24-01-08S★


       オヤツを貰うたもやん。

    ※ツルツル紙に3B・HBで描いた




  ★24-01-08S★コントラスト-30



    濃い目にコントラスト調整したものだと、

       粗が目立ちまくりですね。


     手が……、ちょっと気持ち悪い(笑)

    写真じゃなく実際自分の手を見てみると、

 血管とか筋とかもっと色々感じることができるんですけどね。

      手を見ながら描いた方が良かったのかな。
       

  たもやんの顔が、思っていた以上にのっぺりしてますね。

 もうちょっと奥行き出たかな~と思っていたのですが……。

     背景描いた方が雰囲気出るのかなと思ってみたり。

   まあ、それはそれで腕が必要になってくる訳ですが。


      反省点を見付ければ見付けるほど、

    更に無理っぽいものを描いてみたくなっちゃいます(笑)

       



      ※【描いてみた】の時はコメント欄閉じています





空飛ぶペット



  先日羽田空港で、日本航空と海上保安庁の機体が

      衝突するという大事故がありましたね。

 その映像を初めて目にした時は、

  衝撃の大きさ火の回りの速さから

(まさかこれ、人が乗ってたりしないよね?)と

   身震いを抑えることができませんでした。

 すぐさま負傷者等の情報が出なかったこともあり、

ネットでは「回送機なのでは?」という憶測が

     流れたりもしていましたね。

その後海保機乗員の死傷という痛ましい情報が伝えられる一方で、

   日航機乗員乗客全員の無事脱出が伝えられると、

  その軌跡に世界からも称賛の声が届くこととなりました。

 そして、少し遅れてニュースに載ったのが

     「乗客のペットを救出できず」という、

 動物を愛する者としてはとても胸の痛む哀しい現実でした。

   更には今もネットを騒がせているのは、

事故の原因究明より全員脱出を可能にした日航機乗員の有能さより

  「飛行機にペットを乗せることについての是非」

        のような気がしています。

   以前、たもつもまだ若かった頃

「イタリアでは客室にペットを乗せることが許されている」との

       ニュースを耳にすることがあり、

   慌てて映像に目を向けるとそこには

飼い主さんに肩を抱かれ笑顔で客席に鎮座するワンコさんのお姿が。

     イタリア! なんて素敵な国なのーっ!!!

 一方で(日本ではどうして許されないの? 日本って遅れてない?)

    そう不満を覚えたのも事実です(←はい、浅薄です)

 今では国際線でもペットを客室に乗せることを許容する

      海外の航空会社は多いですが、

  日本の航空機ではペットは貨物室へというのが基本。

  アレルギー・衛生・マナー等々、

 乗客への配慮が必要となる項目は多岐にわたるのでしょう。

乗客の多くが動物(ましてや何の思い入れもない他人のペット)と

    密閉空間を共にすることへ不快感を覚えるとしても、

   それは致し方ないことなのかもしれません。

 私自身は他人様の子が「ワンワン」「ニャオニャオ」言っていたら

   (お喋りが好きなんだな)(隙あらばモフらせて頂きたい♪)と

        考えてしまう方ですが、

 それもまた人間の赤子が泣くのとは訳が違うようでして……。

    個人的な感情でつい語ってしまいましたが、

        本質は別のところにあり、

  非常時にペットをどうするのか?という部分ですよね。

 仮に客室に乗せたとしても「ペットは手荷物」扱い、

  非常時には置いて人間だけで脱出しなければならない、

           そういうことですよね。

     え!? そんなこと、できる筈がない……。

  今回の出来事を機に世間では

   「人間と動物との明確な線引きは必要」との

    声が圧倒的多数(らしい)ということを知り、

 後頭部を鈍器で殴られたような気分を味わっているところなのです。

   勿論「貨物室か客室か以前に、

 飛行機に乗せること自体が動物に負担を掛けること」という、

    動物を思っての意見にも触れることができたので、

     殴られっ放しということでもないのですが……。

 多くの意見を目の当たりにし今回感じたのは

  「動物が苦手」「ペットが嫌い」ということより何より

 「ペットを愛するあまり傍若無人ぶりを発揮する

   バ〇な飼い主のことを忌々しく思っている」人たちが

     一定数いるのであろうということです。

   我が家ではたもつを連れての飛行機旅を

       想定したことはありませんでしたが、

止むに止まれぬ事情で我が子を乗せなければならないという方も

        中にはいらっしゃるのでしょう。

  本音を言えば私自身も

 「ペットを客室に乗せられる時代が来ると良いな」と、

         そう思っています。

   勿論、こんな閑散としたブログだから言えることです。

 今回のペット論争では、

ちょっとした思いを書いたに過ぎない有名人が

   ここぞとばかりに攻撃されていることに、

         恐怖を覚えています。

 今すぐ全機全客室無条件でペット乗り込みOK!と、

    そういう流れになっている訳ではないですよね。

   ましてや、貨物室で大切な命が喪われたばかり。

  こういう意見もそういう考えもある……、

 そんな緩い感じで受け止めるのじゃダメなのかな?と、

    何事にもユルイ私はそう思ってしまうのです。

  今回の事故では、

 海保機で被災地へ向かおうとしていた乗員の尊い命が、

日航機では飼い主さんに大切に育まれていたであろう小さな命が、

          喪われました。

      謹んでお悔みを申し上げます。




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    たもやんは飛行機に乗ったことはありませんが、

      何度か飛行機を見に行ったことはあります。

  まあ、実際のところ飛行機には関心がなかったようで、

     大概空港に背を向けているんですけどね(笑)


描いてみた【103】

      ※予約投稿です。



    今回は空を見上げるたもやんを。




  ★24-01-01S★


    ※ツルツル紙にFで描いた




★24-01-01S★コントラスト-30


     薄くてちょっと見づらい感じがするので、

    コントラスト調整したものも載せておきます。




  苦手な部分の練習をするつもりで写真を選んだのですが、

 鉛筆が薄すぎて細かい部分の描き込みができなかった感じです。

         あれ?

以前は薄い鉛筆の方が細かい部分まで描き込めたように思うのですが、

       ……なんか違いましたね。

     
 ついでに、あちこち修正するうちに元の形が分からなくなり(笑) 

    ちょっとゴツイ感じのたもやんになってしまいました。

   本当は鼻はもっとスッキリしているし

       マズルももっと細いんですけどね。

    まあ、「本当はもっとずーっと可愛い!」

       そう言いたいだけです(笑)


   
    ※【描いてみた】の時はコメント欄閉じています。



昇り龍でいきましょう

  
    2024年1月、辰年の始まりですね。

   龍でも描いてみようかなと思いつつ……。

    龍ってそもそも想像上の生き物ですよね。

 何を参考に描けば良いのかしら?と思っていたら、

  海外では「辰(龍)」が「ワニ」や「クジラ」に

     置き換わっている国もあるそうで。

   そう言われてみると、

  龍の顔ってちょっとワニっぽいような気もしてきます。


   辰年についてちょっと調べてみたところ、

  12年前の辰年は東京スカイツリー開業の年だったそうで。

   え? 開業した年にスカイツリーに上りに行ったけど。

 え? ついこの間のことのように鮮明に覚えているんですけど。

   12年という歳月が疾風の如く過ぎていたことに

           目眩が止まりません(笑)

   
    気を取り直して……ですね。

  辰年には他にも「青函トンネル開通」や

「iPS細胞でノーベル賞受賞」等の大きな出来事もあり、

   長年に亘る苦労が実を結ぶという

  嬉しい年になる可能性もありそうです。

    2024年は「甲辰」という年。

   「甲の字は優勢の意」

 「辰(龍)の出現はお目出度いことの印」となれば、

      今年は右肩上がりの一年になる、

       そう期待せずにはいられませんね。

 
   みなさまにもそしてみなさまの大切な子たちにも、

       今年一年良いことが続きますように、

          そう祈って止みません。



   最近写真をあまり撮っていないので、


    08-01-02_1553_20240106003910057.jpg


    2008年1月2日、

 我が家で初めてのお正月を迎えた

   たもやんの緩すぎる寝顔(笑)

  
    本年もたも家をどうぞよろしくお願い申し上げます。




プロフィール

たもこ

Author:たもこ
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
旧名たもつ先生です。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ
2021年10月12日お空組に

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