強陽性

  これ、いつもお邪魔しているブログの主さん宅での

              お話なのですが……。


  その方のお宅では、保護犬の預かりをしています。

   つい先日預かりを始めたばかりの柴ワンコさん。

 ヘルスチェックをしたところ、
 
   フィラリア強陽性ということが判明していました。

     そんなところへ、

   飼い主さんが見付かりワンコを探しているとの連絡が。

 ボランティア団体の方がフィラリア強陽性であることを伝えると、

   飼い主さんなんとフィラリアを知らなかった!のだそうです。


            !!!


 そして今現在柴ちゃんを預かってるお宅の方(ブログ主)が

           飼い主さんと話をする機会を得て、

   フィラリア強陽性への医療処置のことなどを説明した結果、


      「じゃあ、新しい家族を探してください」


          ということになったのだそうです。



        !!!!!!



     え!? ちょっと意味が、分からない……。


  フィラリアを知らない? ワンコと一緒に暮らしていて?

    命を落とすこともある、とてもコワイ感染症なのに?

   たもつは我が家にとっての初めてワンコ。

     彼を迎えるにあたり、

  私たちは本を購入しネットで検索をし、

      必要最低限の勉強はしたつもりです。

    どんな本を取ってみても、

 フィラリア予防については説明がなされていると思うのですが。


    更に意味不明なのは、

     医療処置が面倒臭そうと知るや、

 飼い主が我が子を簡単に手放してしまったということです。

   この柴ワンコさん、

  「人間に可愛がられて育ったようでとても懐っこい」と、

     ブログの主さんは言っています。

    
   そのような飼い主がいることに、

      驚き呆れそして哀しい気持ちになりました。

  フィラリア強陽性の柴ワンコさんに、

     温かい家族が見付かりますように 





    17-06-29_926.jpg



 17-06-29_928.jpg




      17-06-29_929.jpg







  保護犬の預かりをしているワンコ友達のところにも、

      フィラリア陽性の子が来ることがあります。

    心臓に負担を掛けてはいけない為、

  気性の激しい子とは接触させないようにしたり、

    大きな音で驚かせないように注意したり、

   激しい運動をさせないよう加減をしてあげたりと、

    気を配らなければならないことはたくさんあります。

   フィラリアはお薬で予防できます!

      予防してあげましょうよ。   
   





   


     17-06-25_108.jpg


     うたた寝する夫に貼り付きにきた。






    17-06-25_109.jpg


      寄りかかる為、

         使えるものは何でも使う(笑)








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えっ?

絶句・・・です。

知らなかったということは・・・
ずーっと予防薬を飲んでいなかった
ってことですよね?

最近よく耳にするのは、
病気になると治療もせずに
「いらない」とか「安楽死させて」
と言い出す飼い主さんがいるって話。

信じられないのですけど、
事実なのですね・・・

やっぱりペットを飼うのは
免許制にするべきじゃないかと
思っちゃいます。

運転免許みたいに
合格した人だけが免許証をもらえて、
違反した人は罰金と免許取り上げ。

ペット業界が大反対するでしょうけど。
ペットの命や幸せを守るためには
必要だと思う。

No title

そのブログ、私も見ました!
そんな人間がワンコを飼ったらダメなんですよ。
そんなのだったらいっそもっと小さいうちに手放してくれたらと思いますよね。
以前に、ブログで知り合った人のところにも強陽性のワンコがいたのですが、近所のおばあちゃんが飼っていたのですが、もう面倒をみれないからと引き受けられられて家族になり、そのワンコは心臓の血管に詰まっているということで、もう10歳を超えてましたけど手術をして元気になりました。
それに薬を飲み続けると3年~5年はかかるけど陰性になるらしいです。
ワンコを飼うなら最低限のことはしてほしいですよね!

No title

久々に口が開いてしまいました。
理解不能・・・

うちはガクを迎えに行ってすぐ健康診断しました。
そしたら、すご~い数のミクロフィラリアがいまして。
顕微鏡見させてもらいましたが絶句しました。ミジンコがたくさん!
でも絶滅しましたよ!
きっと幸せにしてくれる飼い主さんがあらわれるハズです!

それにしても、可愛いすぎるアジサイですね~~~

夫さん、使える物は全て使えのたもちゃんも好きですが、きっと安心しているのは夫さんですよね~i-178

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アルままさま

フィラリアを知らないって、意味が分からないですよね。
病院で一度もそのような話が出なかったんでしょうかね? それとも、病院へ行ったことがない?
とっても可愛い柴ちゃんなんですよ。肉付きも悪くないし毛並みも良いし、それなりに可愛がられていたんじゃないかと思うんです。
それでも、体調管理ができず簡単に手放してしまうのだから、ワンコの幸せを考えられない飼い主だったんでしょうね。
ワンコを飼う為の免許制、賛成ですね。一定の知識を得ていなければ飼えないとか。
動物のお世話ってなかなかの労力を必要としますよね。可愛い瞬間だけを求める人には飼う資格はないと思います。

*はなママ*さま

はなママさんも読みました? 唖然呆然ですよね。
フィラリアを知らないんだったら狂犬病予防とかもちゃんとしてたのかな?って、色々疑っちゃいますよね。
フィラリアって気付かないでいると簡単に死んじゃうのに。信じられません。
フィラリアも手術や薬で改善されるしいずれ陰性にもできますよね。そのワンコさんはちゃんと身体ケアしてくれる飼い主さんの元へ引き取られて良かったですね。
お薬だけでちゃんと予防できるんだもの、飼い主がしっかりしてほしいです。
(表面的に)可愛がるだけじゃなくて、身体の中までちゃんと看てほしいですよね。

きょうねぇさま

ブログ読みながら「何これ? どーなってんの、これ?」ってそわそわムズムズ。
ワンコを飼い始めたら、まず病院へ行くよね。それで、病気予防のこととか獣医さんが色々と説明してくれると思うんだけど。
ガクちんもミクロフィラリアいたんだね。辛かったと思うけど、きょうねぇさま家族と出逢って良かった! ガクちんはとっても温かい家族を手に入れたんだもん。
地道にちゃんと治療すれば、フィラリアも絶滅できるんだよね。
フィラリア陽性と知ってからも、この柴ちゃんの飼い主さんにはちゃんと向き合って欲しかったと思うよね。迎えに来る気満々だったみたいだから。
アジサイがなんか可愛かったんだよね~~~。
離れて寝てたたもつがドタドタやってきて夫に貼り付いたらさ、夫はニマニマ嬉しそうにしてた。
貼り付きたいのは夫の方だったんだよね~(笑)

鍵コメちゃま

こんにちは~♪ 毎度読み逃げですみません~。
保護ワンって哀しい過去を抱えてる子が多いとは思うんだけど、一見可愛がられてた風味?、しかも飼い主が迎えに来る気でいたラッキーな子?……のようでいて、結果見放されてしまったという……。
やり切れないですよね、大切な家族をそんなに簡単に手放しちゃうなんて。
ワンコの病気、言葉で意思疎通ができない分どうしても気付くのも遅くなります。だからこそ、毎日よ~く観察してなきゃいけない。
大切な家族だと思えば、しつこいくらいジロジロ見てあちこち触って体調をチェックするものだと思うのだけど。
ワンコは綺麗な心で人間に信頼を寄せてくれてるんだもの、人間はそれにしっかり応えなきゃいけませんよね。
鍵コメちゃまのところに来るワンコさんたちに、いつも応援ビームを送っていますよ。

No title

私も途中までそのブログ拝見してましたが 飼い主さんが探していたのなら それなりの愛情があった様にも思えるんですよね、
新しい飼い主さん 探して下さいとは やはり絶句ですね。
もう一度 ブログ見てみます、
薬の処方や 診察料など 金額が張る負担が大きいからなんですようか、
ワンコでも命なんですよね!小さな命 飼い主が守ってあげるべきじゃないのかな!
反対に そんな飼い主なら もっと大事にしてくれる新し家族が見つかったほうが幸せなのかもと思ってしまいます。

アジサイ 可愛いですよ
こちらやっと咲き始めました、今年はうちの色がバラバラなんですよ
我が家らしいなと笑ってしまいます。
張り付いているたもっちゃんi-178物語っていますね。

tibikarinnさま

飼い主さんはワンコさんを探していたそうで、見付かったと知ると「すぐ迎えに行きます!」という感じだったようです。
それがフィラリアの話を聞いた途端「新しい家族へどうぞ」では、いったいどういう気持ちで一緒に暮らしていたのかと理解に苦しみますよね。
病気を抱えたワンコと暮らすのには様々負担がついて回ります。アレルギーやアトピーでさえ、辛いなぁと感じる日は少なくありません。
それでもやっぱり家族!なので、離れることは考えられないです。
本当に、容易く手放してしまうような飼い主なら、最期まで愛情を持って面倒を見てくれる飼い主さんと巡り会った方が幸せかもしれませんね。
雨不足のせいか、今年はアジサイの咲きがイマイチなような気がします。
色がバラバラ? こちらのも、不思議なことに色がバラバラなんですよ。
↑の写真は、全部同じ根っこのアジサイです。
たもつは歳と共にますます甘えっ子になってきました。オジサンなのに赤ちゃんみたいです(笑)
プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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