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奇才は繊細

     昨日は久々の美術展にお出掛け 

           ティム・バートンの世界


   14-12-11_1114.jpg



     彼の映画作品、大好きなんですよね。

 “いつもどんなこと考えてるんだろ?

         頭パカッと割って見てみたいわ”

      ……なんてこと、ずーっと思っていました。

    頭パカッと……なんて、

   ティムバートンの作品そのものですね。

 今回は、その欲求が少しだけ満たされたような気持ちです。

      少しだけ……と感じるのは、

  彼はまさしく「奇才」と呼ばれるに相応しい人で、

    凡人の私が彼の頭の中を理解するのには

   100万年以上も掛かりそうだから。

     一方で、彼はその豊かすぎる才能を

   若干持て余しているようにも感じましたね。

     アイディアが次から次へと溢れ出てくるようで、

        今回並べられただけでも、

メモ帳やレストランのナプキンの片隅に描かれたイラストの数は、

  その全てを映画作品にするには困難を極めるほど膨大です。

      そして、そのタッチは実に繊細で、

 首を切断されたり手足をもぎ取られたりといった作品にも関わらず、

     とても優美に感じられるのだから不思議です。

  

     
     14-12-11_1113.jpg



     動画も複数上映されていて、

 個人的には「ヴィンセント(Vincent)」という作品が圧巻でしたね。

   ヴィンセント・プライスのナレーションも良かったです。




     残念ながら会場内は写真撮影禁止なので、



    14-12-12_1244.jpg



14-12-12_1245.jpg


              絵ハガキだけですが……。



 予想通り、私が惹かれた作品は絵ハガキにはされておらず 

     グッズも品出しが間に合わないような状況で、

    これまでもかなりの盛況だった模様です。




      展示会場を出たところに、



    14-12-11_1325.jpg


                 クリスマスツリー 




    14-12-11_1331.jpg




    14-12-11_1330.jpg
 

             逆光で、よく写ってないけど 



  14-12-11_1332.jpg


               一応、トナカイも。





       ここ、六本木ヒルズ森タワーの52階なので、



    14-12-11_1333.jpg


            東京タワーがこんなふうに見えます。


     
      窓際に行って撮影してないのは、

    あちらに行くだけで別料金が掛かるから 



      
       それにしても……、

   都心に行くってとっても疲れる 

ピンヒールで六本木の路地裏歩き回っても疲れを感じなかったのは、

     あの頃の私は二十代で

  しかもいつも酔っ払っていたからでしょうか…… 




      ヘロヘロで帰宅したら、

   たもつはピョンピョン跳ねて大歓迎 


    留守中熟睡できてなかったのか、その後は、



   14-11-16_1404.jpg


          死んだように眠り続けておりました 




      ティムバートンの作品、

   映画だけでなくイラストももう少し頻繁に紹介してくれたら

        とっても嬉しいのに 




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プロフィール

たもこ

Author:たもこ
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
旧名たもつ先生です。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ
2021年10月12日お空組に

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