泣きぬれる男

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           桜の季節がやってくると、





          人知れず、

    
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           泣きぬれる男がヒトリ。



     あ、花粉症で泣いています。

   今年は、症状が出始めたのが早かったですね。

    夫も私も花粉症とは無縁。

      よって、花粉の飛散にも鈍感。

 玄関出たところでたもつのクシュンクシュンが始まると、

   おやおや今年も飛び始めましたね~と気付くのです。




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         うっ、うっ、また吸ってしまった 


      ……と思ってるかどうかは分かりませんが、

                本人とっても辛そうです。 



    散歩に出るたび涙ボロボロ、

      目の周りもカサカサで、

   気になって擦るものだから、ダメージも心配です。

    目を擦ることで眼球に傷が付くこともありますからね。




   混合ワクチン接種の都合もあったので、

  花粉症のことも先生にご相談してきました。

     ……で、今回出されたのがこれらのお薬。



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   左奥のものが、目薬。

  ステロップ(抗炎症ステロイド点眼薬)

ステロイド薬なので、眼球に損傷等がある場合には使用できません。

   なかなか強いお薬なので、点眼は1日おきです。



  右奥のものが、皮膚用ローション。

フルメタローション(皮膚外用合成副腎皮質ホルモン剤)

 炎症による皮膚のかゆみ、赤み、腫れなどの症状を改善します。

   こちらも1日おきの使用。

  実は、引っ掻き過ぎで首から胸辺りが赤みを帯び、

更には体毛も途中で切れ、パッと見ハゲができているような状態に。
   
    心配していたマラセチアや真菌は出なかったのですが、

ひとまず、掻き過ぎで荒れてしまった皮膚の修繕が必要になりました。



   ……で、手前の錠剤が以前より服用しているステロイド剤。

  身体に負担のないギリギリの量で処方されてはいるのですが、

    やはり服用そのものを減らしていきたいということで、

   上記の点眼薬・ローションが処方されました。

      
    点眼薬、よく効いているような気がします。

   痒みからか目をシバシバさせていたのですが、

     点眼後は目をパッチリ開けられるようになりました。

    気にして掻くようなことも減りましたね。

  ローションの方も、使用後は皮膚の赤みも消え、

     掻き毟る動作も減ったような気がしています。

   ただ、気になるのは顔周り。

  掻き毟るあまり皮膚が赤みを帯び、

 更には色素沈着して黒ずんできてしまっています。

    顔周りに薬を使うのは危険なので、

   こればかりはステロイド剤服用に頼らざるを得ません。




   
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       ワクチン注射でお疲れの坊ちゃん。  





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       あ、病院ではしゃぎ過ぎて疲れたのか 


    

    この季節、なるべく花粉を浴びぬよう、

      散歩も控えめにした方がいいんですよね。




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    お散歩には気持ちのいい季節になってきたんですけどねぇ 


       近所で一番開いてる桜です。

 この暖かさで、立ち並ぶ桜たちが一斉に花開くかもしれません。





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プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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