フィンセントがいない

    金曜日、久しぶりに上野の国立西洋美術館を訪れました。

  こちらでは只今、モネ展が開催されています。

  実のところ、モネが大好きってほどでもない私なのですが、

   今回は彼を含む印象派画家多数の作品が出品されており、

 大変見応えのある美術展だなと感じました。

  モネと言えば「睡蓮」の印象が強いのですが、

 実はその他の作品にこそ魅力的なものが多数あると実感。

   食わず嫌いなだけだったんだと感じましたね。


  ……で、今回私が最も魅せられた作品は、

    ヴィゲラ運河にかかるグレーズ橋

  フィンセント・ファン・ゴッホによるものです。

   ゴッホの絵が、大好きなんですよね。

  なんで?って訊かれても、うまく答えられないんですけど。

なんで?って訊かれたら、「本能で(好き)」って答えるしかないかな。

    この絵は、今回初めて目にしました。

   すみません、写真も何もありません。

  ↑ HPに掲載されていますが、

     現物の輝きとは格段の違いがあります。

    手元の画集にもなく、

 美術館のショップで手当たり次第に捲った画集でも

    見つけることはできませんでした。

   箱根にあるポーラ美術館所蔵の作品です。

    とても素晴らしい作品で、

  途中何度も立ち戻り、何度も絵の前に立ちました。

心に留まった作品についてはいつも絵ハガキを購入して帰るのですが、

   今回この作品の絵ハガキを目にすることはありませんでした。

       なんでーっ!?

     なんでフィンセントがいないのーっ!?

 けどね、こういうこと、今回に限ったことじゃないんです。

   この絵ハガキ絶対買う!って意気込んで、

    お目に掛かれないことなんてしょっちゅうなんですよね。

     あまりに凹んだので、

 私が他の作品の絵ハガキを手にすることもありませんでした。

   けどまあ、

今回満足度の高い美術展だったという感想に変わりはありません。



  
  留守番させられてた坊ちゃんは……。




   14-01-24_1952.jpg

  
      人の腕にさり気なく手を置いてます。




   14-01-24_1945.jpg


          もう出掛けないよね?

           
            はい、もう出掛けまへん 



 みなさまにご心配頂きました坊主の前足ですが、

   その後はオカシナ動きもなく、

     土手を疾風の如く駆け上がり、

  畳の上で旋回し、ボールを追い、

    挫いたところが自然治癒したのか、

 はたまた病院での爪とぎが効いたのかは分かりませんが、

   どうやらもう心配の必要はなさそうです。

  私の肘も一時よりは苦痛も少なく、

 ついでに左手までも器用に操れるようになり、

   どうやら生活に支障をきたすことなく

  日々を送れるレベルにまで快復した模様です。


 みなさま色々とご心配を頂き、

    本当にありがとうございました 




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プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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