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また抜きたい

    ここ暫く脚の調子が良くありません。

   脚……というか、まあ膝周りですね。

      え? お婆ちゃんなの?

 まあ、原因は運動不足でしょうね……って感じなのですが。

  実はたもつがいた頃からたまーにありました、膝の不調。

    毎日強制的に散歩に駆り出されていれば

 運動不足になどならないのでは?と思われがちですが、

     散歩って、案外危険を伴っているんですよね。




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       2014年3月。


     うちの坊主、

 急に止まったり急に方向転換したり急にダッシュしたりと、

   予測不能な動きを繰り返すのが常だったので……。

「あー、左股関節に変な軋みを感じたー」と左を庇いながら散歩続行。

   ……で、「今度は右股関節に違和感ー」と忙しい。

     挙句急な方向転換で膝周りを痛め、

 右脚も左脚も使用不可な状態で

     外へ出ることも珍しくありませんでした。




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     これも2014年3月ですね。



     ……で、ついに病院のお世話になることに。

   これね、以前書いたかどうか覚えていないのですが、

      「膝の水を抜く」という破目に陥りましたよ。

  膝の水を抜くって……、お婆ちゃん?って思いますよね?

         私もそう思います(笑)

 ある日ふと(膝の上、こんなに脂肪があったっけ?)と驚愕し、

まあ、膝周辺に痛みもあったんですけどね、病院へゴーですよ。

  先生曰く「あー、水が溜まってますねー。抜いときますか?

    まあでも、抜くほど溜まってないかなぁ」と。

曰く「抜けば脚の動きがスムーズになる」とのことだったので、

        「是非とも!」とお願いすることに。

 「針が太いんですよ~。ちょっと痛いけど我慢できますか?」

       先生そう仰るんですけどね、

   (水を抜くって初体験♪ どんなふうにやるのよ?)と

      もう好奇心を抑えられないんですよ。

  先生が針を刺すとね、

    茶色く濁った水(体液)がどんどん出てくるんです。

   透明な液体が出てくると思い込んでいた私は、

       思わず奇妙な声を上げそうに。

  それでも体内から汚物を抜いてもらったようで、

 (何これ、デトックス?)と妙な爽快感も覚えましたね。

   溜まった体液を吸い出した後は、液状の薬剤を注入。

    (折角余分な水を抜いたのに?)と思いましたが、

   この薬剤はどこかに吸収されたようで、

      膝上の膨れはめでたく消滅しました。



    そしてこの春、

 またしても(水抜きが必要な状態か?)という事態に。

  ……で、以前先生から言われたことを思い出したんですよね。

        「太股を鍛えましょう」

   実は運動不足解消の為

 自転車を止め歩きで買い物に行くようにしていたのですが、

      これが今回の膝不調の切っ掛け。

  重い荷物を背負って歩く最中、

     変なふうに脚を痛めてしまいましたよ。

    たもつの散歩がなくなってから、

  どれだけひ弱になっていたのか……と呆然ですよ。

 その後良くなったり悪くなったりを繰り返し

    先月辺りいよいよ悪くなってきたので

(これは膝の水を抜くチャンス到来か!)と心躍った訳ですが……。

    冷静に考えてみたら、

  病院のお世話になるより自力での回復を目指す方が

      良いに決まっていますよね。
       
    水を抜くのは簡単。

それより、不調を繰り返さない為に鍛える方が有益だからです。


     ……で、鍛え続けた結果、

        かなり良くなりましたね。

  私が試したのは、脚の裏側(太股裏から脹脛)のストレッチ。

    これがなぜ膝に効くのか?……と思ってしまいますが、

          なぜか……効きました。

 脚に不調を抱え運動不足に拍車がかかってしまうと

       不安を覚えていましたが、

    これでようやく気楽にお外へ行けそうです。

      春ですからね、桜の季節ですからね。



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      2014年4月2日。

    ソメイヨシノ、ほぼ満開ですね。

   今年の河原、ソメイヨシノはまだ1部咲きです。






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コロナで疲れてる

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    いつもの河原、ソメイヨシノは満開間近。




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     お陰さまで、たもつも元気です。




  一方で、飼い主の方はちょっぴりお疲れ気味。

    新型コロナウィルスの感染者が、

      日々増え続けていますね。
  
   特に都市部ではそれが顕著で、

  東京の感染者数は3桁に迫ろうとしています。

   もうね、いつどこで感染するか分からないし、

 最早自身が保菌者となっていてもおかしくない状況です。

  
 私の日々の所用と言えば、たもつの散歩と買い物くらい。

   行動範囲も決して広いものではありません。

 ……ですが、会社員である夫は公共交通機関を利用し、

      日々不特定多数の人と接しています。

   あ、別に「夫から感染してしまうー!」と

       訴えてる訳じゃあないですよ。

 でもね、万が一感染したらどうなってしまうのか……、

       考えずにはいられません。

  万が一私が感染すれば、夫は濃厚接触者となります。

 仮に夫婦共々感染者となった場合は、入院となりますね。

   東京の場合

「ベッド数確保の為、軽症者をホテル等に隔離する」という案も

     出ていますが、

  何れにしろ隔離を免れることはできません。

   もしそうなってしまった場合、たもつは?

 勿論、病院に預かって頂くことは可能ですが、

    それがいったい何日続くのか、

たもつにどれほど不安な思いをさせなければならないのか、

   それを考えるともう夜も眠れませんよ。

 加えて徐々に明らかになってきた新型ウィルスの恐ろしさ、

   「入院からあっという間に逝ってしまった」とか、

     「最期を看取ることができなかった」とか、

   そんな話を見聞きするうちに不安が膨らみ、

 感染もしていないのに体調を崩してしまいました。

     これってもう、コロナストレスですよね。

    今はもう快復していますが、

     コロナ関連の(不安を煽るような)ニュース、

   今はなるべく目に入れないようにしています。

   
   そんな中得た有効と思われる情報が、

 「手で顔に触れないことが、感染を99%予防することになる」

       ……というもの。

  それだけで、目・鼻・口からのウィルス侵入を

       防ぐことになるようです。

 勿論、手をまめに洗浄または消毒することも重要になりますね。


   今は散歩中親しい人と遭遇しても挨拶のみとし、

      お喋りは控えるようにしています。

  「感染する」リスクではなく、

    「感染させる」リスクを避ける為です。
 

   自身の体調管理も怠らず……。

  先ほど検温してみたんですけどね、

        え!? 

      34.8度!?

    て、低体温やんけーっ!!!





  コロナ不安、いつになったら解消されるんでしょうね。

   「緊急事態宣言」 いつになったら出されるんでしょうね。






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  ※ みなさんのところへお邪魔する余裕がなくてごめんなさい。
     コメントへの返信も遅れがちですみません。



水抜きに

     昨日の上野と前後しますが……。


    火曜日、自分の為に病院へ。

 ここ数ヶ月、左膝に違和感を覚えるようになったと思ったら、

      その次は右膝が痛くなり。

  その右膝を庇って歩いていたら、今度は左の尻が痛くなり。

 限界だーと思い整体に行ったのも一時しのぎに過ぎず、

   今度はまたまた左膝がオカシナことに……。


    火曜日、整形外科を受診してきました。

   先生膝を触るなり、「水が溜まってますねぇ」って。

     いい歳なのでね、膝の上に贅肉も溜まってますよ。

  それでもね、右と左と明らかに浮腫み方が違う。

    これ、贅肉オンリーじゃあないよねぇ……って、

           実は感じてた。


     レントゲンを撮りました。

  膝の内側の骨がちょっと減ってきてる……のだそうです。

       あー、オバアチャン感が堪らないわ~。

    先生何度も「何かスポーツはしてないですか?」

  「膝を酷使するようなことは?」「全然何もしてない?」と

      お訊きになるんですけどね、

    だってホントに何にも心当たりがなーい!のよね。

 そっか、夫には「家事の頑張りすぎだ」って伝えておこうかな。

     先生何かしら理由付けがしたいご様子だったので、

  「あの~、犬を飼ってるんですが……。

     10キロくらいあるんですけどぉ。

 それを抱え上げる時に膝に負担が掛かっているのかも……」

        みたいなお話をしておきました。


     ……で、治療方法についてお話。

 ① ちょっと痛い思いをするけど、注射器で水を抜く。
    その方が早く痛みが引く。
    但し、1度抜いて終了とは限らない。

 ② 湿布や飲み薬で騙しながら治るのを待つ。
    痛みの始まりからこれまで数ヶ月掛かっているので、
    痛みが引くまでも同じくらいの期間が掛かるかも。


   好きな方を選んでくださいと言われました。

      え? 先生が決めるんじゃないの?

    痛みの方も苦痛なんですけどね、

  膝に違和感ってとにかく生活に不自由を来たすんですよ。

      しゃがめない。正しい姿勢で座れない。

   歩行中に突然ビシバシ痛みがやってくるので、

     変なところで「あ゛―っ!」って声を上げちゃう。


      水を抜いてもらうことにしました。

  「太い針なのでね、ちょっと痛いです」と先生。

      あれま、本当に太いね。

  「ちょっと痛いですからね」と、先生何度も念押し。

     これは、怖がって見せた方がいいのかしら?

  「あ……。じゃあ、見てない方が良いのかな(笑)」

      ちょっと目を逸らしてはみたものの、

 太い針がプチっと入った瞬間もう好奇心の方が勝っちゃって、

        もう様子を見ずにはいられませんよ。

    濁った水がね、ドクドク吸い出されてました。

      先生、浮腫んだ部分をプニプニ押して、

   残りなく全ての水を吸い出そうをしてました。

  ……で、その太い針を残したまま注射器だけを取り去り、

     今度は「炎症を抑える薬」とやらを注入。

    ふーん、何度も針を刺したり抜いたりしないんだね。

   針だけを残して注射器本体だけを取り替える方法、

      この眼で目撃できてなんか感激。

    全く痛くないかって言うとウソになるけど、

      騒ぐほど痛くないって言うのが本当のところ。

    なかなかオモシロイ体験をしましたよ。




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     こんな角度で注射針を刺しました。




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         翌日絆創膏を剥がしたら、

       内出血?のような感じで紫色に染まってた。




    水を抜いた結果は……、

       とにかく、脚の動きがスムーズに!

   暫く脹脛が張っていて、

 膝より寧ろそっちの方に痛みを感じてたんですけどね。

     そちらの違和感はほぼ無くなりました。

歩いてる時痛みがビシバシ走ることがないこともないんだけど、

    慢性的に浮腫んでいて張っていてずーっとモヤモヤ

         ……ということは無くなりました。

   膝を折るのも、すごく楽になりました。

   



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         薬がこんなに……。

   痛み止めのロキソニンと胃薬。

       湿布薬も出ました。

    全部使い切ることはないかもしれないけど、

  ロキソニンが大量に出たのはラッキーだったかも。

     我が家には使いそうな人が他にもいますからね。




   翌日姉と出掛けたけど、水抜いておいてヨカッタ~。

       抜くと抜かないじゃ大違い!

     歩くのも予想以上に苦痛が少なかったです。

 まあ、暫くはジッとしておいた方が良さそうですが……(汗)






       
       最近の坊ちゃん。




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       どこかからボールペンを運んできて、

     「こらー!」って構ってくれるのを待ってます。

         面倒臭いので、構いません(笑)








      河原のエサやり場のニャンコたち。




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    いつも警戒心剥き出しで、

   一番のケンカ猫だった白猫さん。

       すっかり、ここに馴染んだようです。

   


     猫みたいにしなやかな身体だったら、

  膝が痛くなったりなんか……しないんだろうなぁ。


    みなさんも、お気を付けくださいね。







思いやりの犬

    ここ暫くの飼い主の悩み、それは……、




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       坊主がグズグズ散歩なこと。







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         「かーちゃん、勘弁してー」








    坊主が甲状腺機能低下症と分かり、

   グズグズ散歩の謎も一応は解けたのですが……。





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       「かーちゃん。何事にも理由はあるんだよ」









   週末、久しぶりにたもつを散歩に連れ出した夫、

  「すごくよく走ったよ。

      帰りなんてずーっとダッシュだった♪」と。




           ウソだろ……。




    ここ暫く、ダッシュなんて一切してなかったわ。

      足を前に出すのだってやっとの坊主が、

          ダッシュなんてあり得ないわ。

   モヤモヤするわー、

 坊主は夫と一緒の時だけ浮かれてダッシュしてるだなんて。


  夫曰く「たもつはあなたの脚を庇って、

     わざとゆっくり歩いてあげてるんじゃない?」


  実はここ数ヶ月、私の脚の調子が良くないのです。

    最初に悪くなったのは、左膝。

それを庇うように歩いていて次に悪くしたのが、右膝とその周辺。

  そしてその右脚を庇っていてついに、

      左の尻に激しい痛みを伴うように……。

 月曜日、坊主を病院へ連れて行かなければならないこともあり、

   右膝の不具合と左尻の痛みに目を瞑り、

     どうにか遠距離散歩を制覇。

  火曜日、無様な体勢を取らなければ立つことも

     座ることもできないほどに悪化。

   尻の筋肉が痛いって、なかなかのもんですよ。

    左足着くたび、


   あ゛――――っ!!!


        ……って声を上げちゃうくらい。





     そんな日に限って、




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          キャッキャッ ♪






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         軽く小走り~~ ♪♪♪







       え、なんで……?


    おかーさんの脚を気遣っての

      グズグズ散歩じゃなかったんかい?


     おかーさんはツライよ……。









    
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         飼い主思いの犬……風味。








乱れているの

     先日、眼鏡を新しく作り直してきた。


 初めての眼鏡を作ったのが、もう10年以上も前のこと。

    それまではね、ずーっと裸眼。

 大人になるまで、視力は両目とも2.0だった。

  アフリカの大地で育ったのか?って感じだけど。

会社勤めが始まりコンピューターと睨めっこする日々が続き、

    視力はあっと言う間に1.0を切った。

 それでも誤魔化しどうにか裸眼で過ごせていた訳だけどね。

   視界がなんかぼやける~と、初めての眼鏡を作ったのが、

      10年以上も前のこと。

     眼鏡を使うのはパソコンを見る時だけ。

  なんとなく、慣れなかったから。

    その後も掛けたり掛けなかったりの日々が続き……。

 最近になって、「その後近視は進んでないようだし、

  いや寧ろこの眼鏡ホントに必要か?」と感じるようになるほど、

眼鏡の有り無しに関わらずボンヤリするようになってきて……。

      これって、何?

    近視というより、老眼の心配をしろってことか?

  
  三越のメガネサロンに行ってきた。

     夫もここで作ってるからね、安心だよ。

    視力検査、ホントに久しぶりだった。

  前回運転免許更新の際、

「次は眼鏡持ってこないと更新できないかもよ~」と脅された。

   年取って遠くが見えやすくなってる筈なんだけどな、

 眼鏡掛けても結局ボンヤリしちゃうのよ……なんて思ってた。


     検査してみたところ、

「近視はそれほどヒドクはないです。

  でも、免許更新の時に『要眼鏡』って言われちゃうなぁ」って。

     アハハ、以前言われた通り。

    それから……。

         「乱視ですね、うん」って。

      え? ら、乱視!?

   乱視ってさ、自分とは無縁の話かと思ってた。

     一般的な近視でもなく遠視でもなく、

  なんか……視界が乱れちゃってる感じでしょ?

 「縦方面の乱視だから、

パソコンとか横書きのもの見るのにすごく疲れてたと思いますよ」

   そんなふうに心配された。

 「たぶんね、無理に調整しながら見てただろうから、

     眼精疲労が酷かったんじゃないかと思います」とも。

   まあね、肩も背中もバッキバキだけどね。







       ……で、作って頂いた眼鏡がこちら。



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 ものすごく軽い。風吹いたら、飛んでっちゃいそうだよ。

フレームも細いし、折れるんじゃないかとビクビクなんだけど、

   夫曰く「そんな簡単に壊れません!」って。

     夫も同じブランドの眼鏡使ってるからね。


   ちなみにこれ、遠近両用。

     昨日辺りから使ってるんだけど、

  慣れないからものすごく疲れるぅ~~~~。

    乱視も補正されている……ようなんだけど、

       遠近両用に慣れるのが大変で、

 今のところ、楽になったんだかどうなんだかって感じ。






  早速坊主に向けて、眼鏡をお披露目。


   「たもちゃんどう、この眼鏡?」





     16-09-12_1757.jpg


          「へ? なっ、なにぃ?」


   顔がボンヤリしてる……。寝てたんかい?(笑)



     ワンコも、視力落ちていくんだよねぇ、

       心配だよねぇ。











プロフィール

たもこ

Author:たもこ
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
旧名たもつ先生です。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ
2021年10月12日お空組に

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