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第4回は女子会

     師走並みの陽気になった日曜日、

       霧雨降る中、ちょっとお出掛け。


   向かったのは三軒茶屋。

 渋谷の向こうってものすごーくアウェイな気がしていたけれど、

押上駅(東京スカイツリーの足元)から直通で行けちゃうって……、

       なんて便利なんだーっ!

 地下鉄を降り地上に出るとそこは天下の246。

    あー、車も人も多いー。

     目が回ってしまうー。

  ま、246をずーっと真っ直ぐ歩いて

    交差点を1回曲がるだけだからね、

      迷子になりようがないからね。

  ……で、気付くと全くの逆方向へ歩き始めておりました。

        早めに気付いて良かった~。


 向かったのはこちら、SUNDAYさん。

   こちらで、第4回(ブログ)オフ会が開催されましたよ。

     ブログオフ会と言ってもね、

今はX(旧Twitter)やInstagramに移行したりブログと併用したり、

     SNS自体を休止している人も多いので、

   元ブログ仲間と言った感じですかね。

     最後に開催されたのは2019年の秋、

 コロナ禍もあり、この度4年ぶりに集まることとなりました。

       出席者は6名。少ない。寂しい。

   ワンコと暮らす仲間が大阪・愛知・岩手在住ということで

        ワンコを連れてくるのが難しく、

近場からの参加者3名は今現在モフモフなしの生活を送っているので、

      今回ワンコさんの参加はゼロ。

           これまた寂しい。

   
    これまでは、



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          2017年秋、




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      2018年秋、




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         2019年秋と、



  たもつも一緒に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

夫も私も他人様の可愛い子たちを容赦なくモフモフさせてもらい(笑)

     たもつは一切他人様に触れさせずでしたが(汗)

    素敵な思い出をたくさん作らせてもらってきました。


   今回残念ながらワンコさん参加はありませんでしたが、

     久しぶりの再会にも関わらずお喋りにも花が咲き、

  次回のオフ会にはよりたくさんで集まれることを願いながら、

       3時間余りの会を終えました。

 私個人としては、保護ワンさんのことを色々教えて頂けたのが、

          嬉しかったです。

  一方で、日頃引きこもりがちなせいか、コミュ力の低下を実感。

 他人様との距離感を上手く測れず、喋り過ぎてしまったりと反省も。

     次回はすみっこに座り、

  ひたすらワンコさんをモフモフしていようと思いました。


    さて、恒例のプレゼント交換は、


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 金属の玉が付いたマッサージローラーが当たりました。

        可愛い猫ちゃん形をしています。

   これね、想像以上にすごーくイイ!です。

  夫は手にした途端ずーっとコロコロしてました(笑)

    「首の凝りが取れてスッキリした!」そうです。

       私もせっせと贅肉に当てようかしら。


 次回のオフ会ではこれまで参加が叶わなかった人もワンコも、

    今回欠席になってしまった人もワンコも、

   みーんな元気で集まれることを祈っています。




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草月ってなんだろう?

      先週水曜日、日本橋へお出掛け。



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   日本橋高島屋で開催されている

  草月 いけばな展

 「What's SOGETSU? ー 草月ってなんだろう?」に

     お邪魔してきました。

  ↑ 家元の作品が1階エントランスでお出迎え。

        とても華やかですよね。


   友人が出展していることもあり訪れたのですが、

      いやぁ、もの凄い人の波でした。

    入口付近からしてもう先へ進めない感じで、

      どちらを向いても作品に辿り着けない。

    一瞬……、帰りたくなりました(笑)




   ここからは作品の写真が続きます。

     90枚ほど撮りましたが、ほんの一部です。

 撮りたい作品は他にもたくさんあったのですが、

       人をかき分ける勇気が出ませんでした。

      

      
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     こういう色合いの作品に惹かれます。

    目に優しいと感じるからでしょうか。




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     面白い作品がたくさんありましたが、

  高さの関係でカメラに収まらないものも多かったです。




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   日頃ピンク系の花にはあまり目が行かないのですが、

      この作品はなんだか惹かれます。





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     中には植物を一切使っていない作品もありました。

    毎回複数?そういう作品があるように思います。

まあ、花を見に行くというより芸術作品を観に行くという感じですね。




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   写真だと上まで入りきれていないのが残念です。

      どうやって自立しているんでしょうね。




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      こういう作品に癒されます。




  本当に素晴らしい作品の数々だったのですが、

      人酔い香水酔いしてしまい、

 ゆっくりと観て周ることができなかったのが残念です。

     香水や整髪料の匂いがちょっと苦手なのです。   





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     展示会を訪れてみて、

 1つの作品を完成させるまでにどれほど身を削るのだろうと、

   想像しただけで私まで疲労感が増してしまいました。

  
  
     帰宅後は、緑多めの植物を飾りたくなりました。



  

光の芸術

 10月に入り急に冷え込むようになってきたたもやん地方ですが、

  まだ残暑厳しかった先月末、六本木へお出掛けしてきました。


 訪れたのは国立新美術館で開催されていたテート美術館展です。

  姉が「チケット当たったー」というので、

    便乗して行ってきました。

今回の美術展では、テート美術館のコレクションの中から

   「光」をテーマにした作品の数々が並びました。



    多くの作品が撮影OKとなっていたので、

   カメラ・スマホを掲げる人の姿が多く、

      若干混雑していましたね。




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       ジョゼフ・ライト・オブ・ダービー作

  「噴火するヴェスヴィオ山とナポリ湾の島々を臨む眺め」 

   



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 ジョン・エヴァレット・ミレイ作 「露に濡れたハリエニシダ」

    真正面から撮ると光ってしまうので、

      こんな角度です。






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   ジョン・ブレット作

 「ドーセットシャーの崖から見るイギリス海峡」     

とても大きな作品でその一部しか撮ることができませんでした。

        しかも、ピンボケ。

    一番人気の作品だったようです。




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     ヴィルヘルム・ハマスホイ作 「室内」

   ずっと「ハンマースホイ」だと思っていたら、

 美術展の出品リストには「ハマスホイ」となっていました(恥)

    実際はもっと深みのある色彩なんですけど……。

        上手に撮れず残念です。





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     ジョン・リネル作 「風景(風車)」

      この作品が一番好きです。

   寄って作品のみでも撮ってみたのですが、

      額縁アリの方が断然イイ!と感じました。

  額縁って重要なんだなと改めて思いました。

 私はどうも、牧場とか農場の風景画が好きみたいです。





       空間芸術の作品も。



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    どこをどう見れば良いのか……、

      正直ちょっと分からなかったのですが。

  ここは映える?のか、撮影する人が多かったですね。



  「光の刺激が強いです」と注意書きのある部屋には

     残念ながら入ることができませんでした。

   実は、「眩しい」のが苦手なんですよね。

太陽光は好きなんですけどね、人工の光は苦手みたいです。

  他にも「目が回ってしまうー」という作品がチラホラ。

     なるべく目を合わせないようにスルーです。

   いったい何しに行ったんだ!って感じですけどね。




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     ここも人気がありましたね。

   ただ、カメラやスマホを構える人が多い為、

 光と影の中で戯れる……のはちょっと難しいような気がしますね。

まあ、中心に陣取り延々自らの影を撮影している女性がいたのには

        ちょっと驚きましたが。

    周囲を見渡すと、

 撮影のチャンスを待つ皆さんの顔が強張っているんですよね。

   他人事ながら、ちょっとヒヤヒヤしてしまいましたよ。

  まあね、海外の方が多い空間だと、

作品の中に入って楽しむのありきで撮影するんでしょうけどね。



   展示とは関係ないのですが、ちょっと気になったことが……。

会場内でキャスター付きバッグを引き摺っている人がいたのですが、

       あれ、持ち込み禁止にしてほしいです。

  美術館の床は滑らかなので耳障りだった訳ではないのですが、

         どう見たって危ないんですよね。

 海外の美術館だとバックパック1つでも「預けないと入れないぞ!」

         というところも多いと思うのですが、

日本は「上手く譲り合って」という文化で成り立っているからか、

    美術館側も煩く言うところは少ないように思います。
     
   せめてあのコロコロくらいは禁止にしてほしいなぁと、

      そんなことを思った美術展訪問でした。


  
    ……と、愚痴でブログを締めるのは寂しいので。

 今回ジョン・リネルという素敵な画を描く作家さんと出会えたので、

     またどこかで風景画の美術展があれば

        足を運ぼうかな♪と思っています。

    


      
        

是非とも浴びたい

      先週土曜日、

 またまた千葉県内にある海沿いの町を訪ねてきましたよ。

    夫に留守番をお願いし、

  快速やら特急やらを乗り継ぎ、

    2時間半以上掛けて辿り着いたのは、



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      鴨川シーワールド



   3連休初日ということで特急はほぼ満席状態、

  シーワールドの無料送迎バスも満杯状態でした。 

     
 鴨川シーワールドは子供の頃何度か訪れています。

ここから電車で30分ほどのところに祖父母の家があることから、

       海遊びのできない冬休み、

  暇を持て余した私たちを連れてきてくれていたのですが……。

     太平洋に面したこの水族館、

  海風に凍える真冬に訪れる人の数は少なく、

    いつ行ってもガラガラだった記憶しかありません。

  この日一緒に訪れた姉に至っては

「来たことあったっけ?」などと口にするものだから驚きました。

    今回訪れたこの日は3連休の初日、

  おまけに「60歳以上は無料」ということもあり、

      とにかくものすごく混雑していました。



   海が近いこともあり纏わりつくような湿気に悩まされましたが、

        屋内展示が多いのが水族館の良いところ。




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         魚の泳ぐ姿だけで涼を感じます。




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     ちょっと分かり難いかと思いますが、エイです。

            アルビノです。

   他のエイに排除されている訳ではないのでしょうが、

       岩場の陰でジッとしていました。




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       今月から展示が始まったタコクラゲ。








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     クラゲって厄介者のイメージが強いのですが、

          こうして見ると綺麗ですよね。




   ここで、休憩がてら腰を下ろしたつもりの会場で、

     ベルーガのパフォーマンスを楽しむことに。



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   夢中になり過ぎて動画をあまり撮れませんでした。

    とにかく、ベルーガの知能の高さに圧倒されます。

   トレーナーさんとの息もピッタリ、

    互いに信頼を寄せているのが伝わってきます。   

  そして何より、ベルーガがメチャメチャ可愛い!

      これからは私、ベルーガ推しでいきます!     




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           エトピリカ。

   人懐っこいのか好奇心旺盛な子供なのか、

      ガラス越しにずーっとアピールしてくれていました。




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         カマイルカの親子です。



     



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      今年5月に生まれた赤ちゃん、とっても可愛い。












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       小さな生き物の展示もとても美しかったです。





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        大きな水槽では、

      フィーディングのパフォーマンスも。






   エイが口をもぐもぐさせながら食事する姿が

         なんとも可愛らしかったです。

      



    イルカのショーを観る為に30分以上前から席を確保。

      それでも、真正面の席はほぼ埋まっていました。

   











       子供の頃シーワールドを訪れ、

    「将来はイルカのトレーナーになる!」と

       心に決めたことを思い出していました。

     わりと……、影響されやすいタイプです(笑)




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          アカウミガメの赤ちゃん。











     
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      どこもかしこも混み合っていて、

    昼食を摂れたのは午後3時近くになってから。

 シャチの泳ぐ姿を見ながら食事を楽しめるというレストランは、

     外まで行列ができていて諦めました。




食事の後は、シーワールドで一番人気シャチのショーへと向かいます。

      立ち見覚悟で向かいましたが、

     運良く前から6番目の席を確保。

  この時はまだ、ショーの開始40分くらい前ですね。

 シャチのパフォーマンスはダイナミックな水しぶきが最大の売り。

      これはもう、是非とも全身で浴びたい!


   スタッフの方が「前から8番目の席までは確実に濡れます。

    水しぶきが掛かる~なんて可愛いレベルじゃありません!

       びっしょ濡れ覚悟で座ってください!」
 
          そう繰り返しています。

     確かに、前のショー終わりにスタジアム近くを通ったら、

         周辺はもうプールサイド状態、

      海水パンツで歩き回っている男の子や

  髪から滴り落ちる水を拭う大人たちの姿がありました。

 実はこの日、夏の大人気イベント「サマースプラッシュ」が、

      期間限定でアンコール開催されていたのです。


       「どうする? やっぱりポンチョ買う?」

          思わず姉と顔を見合わせますよ。

    この1回のショーの為にポンチョを買うのはなぁ……。

  どうせなら豪快に浴びたいし……(← こっちが本音)

      結局姉がポンチョを買ってきてくれました。


     ショーの開始は午後4時から。

 ……ですが、音楽が流れるばかりで始まる気配がありません。

    パフォーマンスプールへと繋がるサイドプールに

          シャチの姿はあるのですが、

      陽気な音楽がただ流れるばかりです。

   開始予定時刻から10分後、

     「本日のショーは中止となりました」との放送が!

    客席からは一斉に落胆の声が上がります。

  着席してから、既に1時間近くが経っていました。

     「シャチとのコミュニケート不良」がその理由。

   この日は既に4回ものパフォーマンスを

       こなしていたシャチさんたち。

 駄々をこねたくなる気持ち、分からないでもありません。

サイドプールでは、水面に顔を出すシャチの頭を撫でながら、

    説得を試みるトレーナーさんたちの姿が。


     結局……、パフォーマンス本番ではなく、

 そのトレーニングの様子を披露してくれるということで、

      4時半の開始を待つことになりました。


 登場してくれたのは、1人のトレーナーさんと1頭のシャチさん。








       サマースプラッシュは、

      水しぶきを浴びる

 タライに入った海水を頭から浴びせられる♪レベルです!

これね、この後歩き回って乾かせる人には不要かもしれませんが

        (直後にお店とか入れないけど)

      ほどなく電車や車で帰る人には、

        ぜーったいポンチョが必要です!
     
     私は顔を背けず全身で浴びたので♪

       その後ずっと顔がしょっぱかったです。

   スプラッシュがいつどこでやってくるか分からないから、

        スマホを構えているのもリスキー。

     こういう時、完全防水じゃないとダメですね。












 コミュニケート不良で中止かぁ……と一旦は落胆しましたが、

   大袈裟でも何でもなく命懸けのショーなんだなと、

     1人と1頭のパフォーマンスを観て感じました。

    トレーナーさんがもう完全にアスリートだし、

  獰猛なハンターでもあるシャチとのコンビネーションが

        本当に素晴らしくて、

      スマホを向けるのも忘れてしまうくらい。








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     パフォーマンスの終わりには、

 サイドプールにいたシャチさんたちもヒレを上げて

    バイバイをして見せてくれました。





  最後は送迎バスの最終便に間に合うように猛ダッシュ。

      見そびれたところもあったし、

        パフォーマンスはまた観たいし、
 
    明日もまた来たい♪……と、

      テンション高めで家路につきました。

        

     お土産は、


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         やっぱりベルーガ推し(笑)









恐竜図鑑

     「愛読書は恐竜図鑑」の私が、先週金曜日、

  上野の森美術館で開催中の特別展 恐竜図鑑に行ってきましたよ。



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化石や骨格標本の展示がある「恐竜博」は常に超混みなのですが、

     こちらはまあ……、予想通り、空いていましたよ。



   撮影禁止になっている作品はほんの僅か。



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     ……ということで、バンバン撮りまくりました(笑)

  本当は撮影可の作品ぜ~んぶ撮りたかったんですけどね、

     心持ち遠慮気味に、選別して撮ってきました。
  



    イグアノドンの形状が、

   時代と共に変遷していく様が面白かったです。




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    ↑ 3体ともイグアノドンです。

   真ん中のものが最もありがち?な形状ですよね。




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  19世紀、恐竜の発見から間もない頃に描かれたものです。

    子供の頃見ていた図鑑に載っていたかも!と、

     懐かしさを覚えるようなそんな作品でした。
  



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    表情が可愛くて笑っちゃう。





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      作品の一部ですが、

  恐竜図鑑にカメってあまり見た記憶がなかったので。

    襲われそう!な場面なのに、

      なぜかカメの表情が可愛く見える。




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    ↑ この辺りより昔の作品の中には、

 「人?……なの?(笑)」というくらい見事に背筋を伸ばし、

      二足歩行で行く恐竜たちの姿も。




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     この辺りは美術作品としても特に好きです。





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   ドイツ・ハンブルグのチョコレート会社が、

    チョコのおまけとして制作したカードだそうです。

 その時代に生きていたら、全部揃えるまで買い続けてしまいそう。

  


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    島津製作所が作ったテラコッタ製の恐竜です。

      目がクリっとしていて可愛い。




   
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     かなり斜めから撮っていますが、

  ガラスが反射してしまい上手く撮れないのです。

   ちなみにガラスカバーのない作品の方が多かったかも。




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     対面の額が写り込んじゃってますが、

    プレシオサウルスとサメを描いたこの作品も

        とても美しかったです。





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  アロサウルスがみんなでご飯にありついています。
   



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  口の周り血だらけにして、満足気な表情がなんか可愛い。

     アロサウルスは一番好きな恐竜なのでね、

       何をしてても全部可愛く見えちゃいます。




  他にも現代アート作品や漫画などの展示もありました。

    科学的知見に基づいた作品の中では、

「3頭のデイノニクス」というブロンズ作品にとても惹かれました。

      残念ながら撮影禁止になっていたので、

    隅から隅まで観察し心に刻み付けて帰ってきましたよ。



  それから、HPでの紹介が少なく、

 それほど人気の美術展でもなさそうなことから、

    あまり期待はしていなかったのですが……。

   グッズが想像以上に充実していて、

  あれもこれも欲しくなり結局選べず。

 「欲しければ買ってあげるよ」という姉のひと言に我に返り(笑) 

   結局絵ハガキ数枚を手に入れ美術館を後にしました。


  


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 爆発的な人気を誇る恐竜博は毎年のように開催されるのですが、

    恐竜図鑑の展示って珍しいと思うんですよね。

        私が知らなかっただけかな。

  とにかく、メチャメチャ楽しかったです!

           また行きたい♪






プロフィール

たもこ

Author:たもこ
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
旧名たもつ先生です。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ
2021年10月12日お空組に

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