シラスの1本

      今日も暑いね、たもちゃん。





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    「あっちゃんのママだ! オヤツもらわなきゃ!」

       意地汚いわ、お止めなさい!










      オヤツならほら、




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         シラスだよ。





     坊ちゃん、スンスンしただけで口を付けず。





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       シラスだよ、シラス。美味しいよ。







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      はい、どうぞ。……って、1本からかよ!





 その後、1本また1本という調子で10本ほど召し上がり、






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     ようやく自力で食べ始めた坊ちゃん。

  過保護の更に上行く言葉……、あるのかな?











    昨日の夕方、急遽病院へ。




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     待合室。 

      他には誰もいない。


  受付に看護師さんが顔を出すかもしれない。

診察室の扉を開けて、先生がボクを呼んでくれるかもしれない。

     ……ということで、

  たもつはいっつもあっちの方を向いている。

     私には、一切関心を示さず。









     ……で、帰り道。






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       公園で、ストライキに突入。






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    こっちのお耳だけ洗われた。

      ついでにお薬も注入された。

   左耳で、私の声だけは拾おうとしてくれてる。


   「かーちゃん、肉々しいオヤツだしてよ」


     あ、声を拾おうとしてたんじゃなくて、

    オヤツ箱の気配に注意を払ってたのね。


    坊ちゃん我が儘を言って、歩かない……。



    右のお耳がどうしても腫れやすい。

 内服薬で誤魔化せるかなと昼間飲ませてみたものの、

      イマイチ調子が上がらなかった坊ちゃん。

 この日はチューブを使って奥の方まで洗浄してもらったので、

        かなり綺麗になった筈。



    
病院から我が家まで徒歩12分の距離(Googleマップ調べ)、

     40分以上も掛けてようやく帰還。

     






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          そんなに疲れますかねぇ。









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モモコさんが来ましたよ

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           「えへへ 


      たもつのようでたもつでないこの子は、

            モモコさん。




 少しの間お友達の家で預かってるジョシーバさん。

  昨日の夕方、我が家に遊びに来てくれました。

   お友達の家のワンズはまだ若くて暴れ盛り、

モモコさんをそのお散歩に付き合わせるのは可哀相ということで、

   ワンズのお散歩中我が家で預かることに。




     たもつとの初対面は柵越しに。

慣れない子と鼻突き合わせるのは嫌かなと思ったのだけど、 

   モモコさん、

  尻尾をブルンブルン回して愛嬌振りまいてくれました。




 それでもよそ様のお嬢にストレスを与えたくはないので、





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       たもつにはベランダに出て頂いて、





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   モモコさんには家の中を探索して頂いて……。   





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      「かーちゃん! 入れろよ、かーちゃん!」







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      今度はベランダを探索。





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     「なにここ、色んなニオイがする~♪」






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        向こうにたもつがいます。

      そりゃ、気になるよねぇ。







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     いいねぇ、いい笑顔だよ。

       オバチャン、ちょっぴり安心したよ。








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        「かーちゃん。あいつ、誰なのよ」


    
     家のど真ん中に、柵を立てています。

  モモコさんにはベランダ側の半分、

     たもつには玄関側の半分をあてがってます。

    どうやら喧嘩もしなそうなのだけど、

   やはりよそからお預かりしてるお嬢、

        何かあったら大変ですからね。






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           立派な背中。


      モモコさん、

   ほとんどベランダで過ごしていたのだけど、

     ずーっとお空を見上げていたりして、

 飼い主さんのことを想ってるんだろうなぁって、

       なんだか切なくなってしまいます。

     おかーさんも頑張ってるからね、

    モモコさんも、あともう少しの間頑張ろうね。





       
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          「向こうが気になる」



     お隣のベランダに誰か出てきているようです。






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          「気になるぅ、気になるよぉ」


  オバチャンはキミの尻尾の方が気になるわ、

        どんだけ巻いてるのよ。





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         「ここ、開けてくれないかしら」




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        「ここから脱出したい……」







             え!?








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        「オバチャン。ここの壁、ぶち抜いてよ」




               え?




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           「向こうへ行きたい」





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          真剣なお顔。






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           スンスンスンスン。





     ん? なんかいい匂いがやって来てる?






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    「オバチャン気付かないの?

          なんか匂ってきてるのよ」






   モモコさん、結局うんともすんとも言わず。

     たもつは1回だけ「ワン!」って言ったな。

  たもつの「ワン」を聞いたの、何年ぶりだろ。


   モモコさん、お水も飲まずオヤツも食べず……。

 私が台所へ行くと舌をペロリンして飛んでくるのだけど、

  ワンコが好きそうなヨーグルトもクリームチーズも食べず。





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        「退屈なのよね」

    結構タプタプな感じなのよね。






 お迎えのピンポンが鳴り私がリードを装着させると、

       モモコさん、

    それまでの動きがウソのように、

         玄関へ向かって走り出しました。


      あ……。

   ちと寂しいけど、仕方ないことだよね。





      あともう少し、

    おかーさんに会える日まで頑張ろうね。





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モモコさん

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         可愛いでしょ 







     この子は、




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     ポン太と翡翠のおうちで

        少しの間過ごすことになった、






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         モモコさん、10歳。

      お顔がとっても綺麗。

        そして、豊かな被毛がみっしり。





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     尻尾がこんなに巻き巻きなのよ。

         チョココロネみたいでしょ?







   諸事情あり飼い主さんが預けて帰ったその後、

 モモコさんはずーっと玄関の方を見つめていたんだって。

      切なくなっちゃうね。





    初日のお顔。



 
    17-06-19モモコ


      複雑な表情してるよね~。

    どんな気持ちでいたんだろ……。







  ↑ お散歩初日に会わせてもらったんだけど、

       警戒心ほぼゼロ 

   知らないオバチャン(私)が手を出しても、

      問題なく受け入れてくれた 

    ちなみに、たもつは留守番。

 ヤツが来ると、ギャウギャウが止まらなくなっちゃうから 






    みんなでワチャワチャしてたら、


   

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        アクセル(♂ 14歳)と遭遇。





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      アイリッシュセターだよ。

    とっても穏やかな性格で、たもつも大好き。





 他にもナナちゃんとかクッキーとか元気とかニコルとか……。

     たくさんいたんだけど、撮り忘れた。







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      よそのワンコが通る度、

     尻尾ブンブン興味津々のポン太。






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      おかーちゃんの傍に貼り付いてる翡翠。








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  初対面の人たち、色んなワンコたち、

   モモコさんの表情も、そりゃ強張っちゃうよね 







     

      帰宅してみたら……、




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    両手両脚のニオイを確認後、

         どっかへ行っちゃった。







      暫くすると、




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        別室に呼び出しが! 


           軽~く、怒ってる 






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     「マッサージせよ」とのお仕置きが待ってた 





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       頭皮ケアも。

      これ、特別サービスだよ。











     17-06-19モモコ


       モモコさん。

   家族と離れてちょっぴり不安だと思うけど、

    ポン太も翡翠もとっても優しくていい子だから、

       少しの間、がんばろうね。

 そこのおうちのおかーちゃんには、

    思いっ切り我が儘言っていいんだよ 






江戸を感じに

   昨日は坊ちゃんに留守番をお願いし、

        夫と近くへお出掛け。





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       オモシロイ建物のここは、





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        北斎美術館

    すぐそこにJR総武線が走っています。

     ちらりと見えてるのは、成田エクスプレス。






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    入口付近のガラスには北斎漫画が描かれてます。






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    こちらの美術館では、

 ほとんどの作品が撮影OKになっています(フラッシュ禁止)







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  北斎は生涯に90回以上引越しを繰り返していたそうで、

    描き損じの紙で部屋が散らかると次の居所へ

        という感じだったようです。

   一緒にいるのは娘のお栄です。




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       この質感! 生きてる人のようです。

    夫はこのハゲ頭を何枚も撮ってました(笑)




      作品を……。



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     展示作品の少なさに反し、

   タッチパネルの方は充実してましたね。

    作品の解説も丁寧だと感じました。





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     夫はこの作品が気に入ったそうです。

   一緒に美術館を訪れたのは初めて。

       夫の新たな一面を見たように思います。




    企画展は準備中だった為、

      今回は常設展のみの見学です。

   常設展のみだと、少し寂しいかなと感じました。




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      美術館を出ると東京スカイツリーが。

     この近辺、高層ビルが少ないんです。






 
    さてさて次は……。

     ここから徒歩5分ほどのところにある、




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       これまたヘンテコな建物なのですが……。

     こちらは、江戸東京博物館です。






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        この空間の向こうに見えるのは、




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           両国国技館です。







      常設展にお邪魔しました。

   企画展も催されており、

  こちらも常設展のチケットで観覧可能になっていました。

    ついでに、

   北斎美術館の半券でこちらのチケットも割引になります。






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     実物大(の北側半分)で復元された日本橋。





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     珍しく人が多いなぁと思ったら、

       修学旅行生?でいっぱいでした。






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          江戸の町を再現。




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        ワンコが吠えてる。

          柴でしょ、これ(笑)






    
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          日本橋界隈。




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        おーい、忘れ物だぞー(笑)








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         美しい駕籠。

    これを人力で運んでいたんだから、

      昔の人はスゴイですね。





  
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        江戸時代のお膳。

   案外美味しそうなもの食べてたんですね。





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        寿司の屋台。

    お寿司がファストフードの時代ですからね。

     それにしても、1貫が大きい。





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         蕎麦の屋台。







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         隅田川。




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           両国橋。




   

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      両国橋西詰(東日本橋辺り)

  芝居小屋などが多く建つ、繁華街だったようです。




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       江戸から東京へ。









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         こういう車、好きです。




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      昭和初期、和洋折衷の住宅。




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       一般家庭の食卓。







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    こういうポット、お祖父ちゃんちにあったな。  




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   夫はこれが懐かしいって言うんだけど……。

       え? 生まれてた?  






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       昔の信号機が立ってます。




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         戦争の爪痕。






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       高度成長期、団地の一室。







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    黄色く囲ったところは、皇居。

 江戸城って、本当にいい場所に築かれてたんですね。

      赤いところは、東京駅。

     なかなか低地に造られてます。

   我が家は……、

      更に低いところにあります。

     何かあったら、沈んじゃうんじゃないのーっ!









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       鷹狩り姿の徳川家康公像。

 江戸東京博物館と隣接する学校との間にあります。

     なぜここに?

    なぜ亀に乗っているのですか?




     
  夫と文化的な休日を過ごしたのはほぼ初めてのこと(笑)

      楽しい一日になりました♪






見た目で判断

   先日地下鉄に乗っていた時のことです。

  平日の真昼間、

    吊り革を握る人の姿もそう多くはありません。

 私は車両中央くらいの席に腰を下ろしていました。

   多少の疲労感はあったものの、

 目の前に人が立つ度その風貌を気にしていたのは、

    それが席を譲るべき相手なのかどうか

      見極める必要があったからです。


   暫くしてふと顔を上げると、

 若い女性が私の斜め前で吊り革を握り締めていました。

  彼女はなぜか不機嫌そうな表情で、

    ひっきりなしに周囲を見回しています。

   席が空かないかと目を光らせてるのかな、

  申し訳ないけど私も少し疲れているし、

    もうあと2つ3つ駅を越せば

     私もこの電車を降りるのだけど……。


 彼女は若いのだしそんなに気にする必要もないよ、

   そう自分に言い聞かせながらもなぜか気になり

  彼女の風貌に改めて目を遣ってみると……。


       ん? お腹が……出てる?


 それは、「妊婦さん」なのか「ポッチャリさん」なのか、

    判断の付かないレベルのお腹で、

  執拗に彼女(のお腹)に目を遣る訳にもいかず、

   腰を下ろしたまま、私は頭を悩ませていました。



  彼女の持ち物に目を遣っても、

     ひと目でそれと分かる、



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      こんなマークも見付かりません。



   
   妊婦さん? ポッコリお腹の人?

  いやいや、胃下垂なのかもしれないし……。

   いい人ぶって席を譲ったところで、

     もしも私の思い違いだったらどうする?

    傷付くよねぇ、

  若い子が「お腹が出てると思われた!」と知ったら。


 彼女のことを盗み見ながら、

     いつまでも声を掛ける勇気の出ない私。

気付くと電車は既に降車駅に滑り込もうするところでした。

   私が席を立つと、

  彼女は隣に立つ女性と争うように、

    自分の尻をその席にねじ込みました。


   妊婦さんなのか否か、

     席を必要としている人なのか否か、

  見た目だけでは、実に判断が難しいのです。



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   「マタニティマークを着けることに躊躇いがある」

      そういう話もよく耳にします。

 「『席を譲ってほしい』と訴えることには更に躊躇いがある」

        よく分かります。




    席を譲るべきか否か、

   みなさんは、見た目で判断できますか?









      身籠ることができるのであれば、



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         こんな赤子を産み落としたい。








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    将来生意気になると分かっていても、

      やっぱこんなのが産みたいわ。








        
プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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