暫しの休息を

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    かーちゃんが不調続きで

   (友達のおかーちゃんから「更年期じゃね?」と言われてた)

           ブログをサボってます 

  みんなのところへも遊びに行けてません 


    おいらの成長記録がなおざりになってるのが心配です 









     けど、安心してください。




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   かーちゃんの朝夕の散歩は、

     おいらが責任を持ってこなしています 










       

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    間違えて、シーツと一緒に洗われちゃったクマー。



   かーちゃん、まったくボケてるね 



     散歩の後の「クマー投げ」、

       いったいどーしてくれるのよ 







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飼い主を食べたい?

 「イヌやネコはなぜ死んだ飼い主を食べるのか」  

   ナショナルジオグラフィックの記事です。


 《 31歳の男性は物置を改装した小屋にこもっていた。

彼はそこで飼いイヌのジャーマン・シェパードと暮らしていた。

 男性はある日、拳銃で口を撃ち抜いて自殺した。

  母親と隣人たちが発見したのは彼の亡骸。

   その亡骸は……、

 顔と首の大半は消え失せ、傷の縁には歯型が付いていた。

   床には、半分まで餌が入ったイヌ用の皿が置かれていた。

 ジャーマン・シェパードは落ち着いた様子で、

        警察官の指示にもきちんと反応した。

   動物保護施設へ向かう途中、

      シェパードは飼い主の体の組織を吐き戻した。



  飼い主が亡くなり、もしそこに食べるものがなければ……。

     飼い主の死骸を食べ命を繋ぐということは、

       決して珍しいことではないそうです。

   ですが、前述のシェパードの場合、

     餌皿には餌があり、

 直ちに飼い主の死骸を食べる必要はなかったように思われます。


    考えられる1つの理由としては、

意識を失った飼い主をペットが助けようとしているというもの。

  動物は最初、顔を舐めたりそっと押してみたりするが、

 それでも事態が変わらない場合、

   彼らは逆上しパニックになり、

  それが噛むという行動に繋がっている可能性があるということ。


   飼い主を食べるかどうかはその子の性格にもよるそうで、

 飼い主と離れることに対し常に不安を感じているような、
 
    自信のない臆病なイヌが、

  パニックに陥って飼い主を舐め、

それが齧ったり食べたりといった行動にエスカレートしやすいと

        考えられているそうです 》


※ サイトを貼り付けられなかった為、記事から抜粋しました。





    記事の中には、

 《 ネコという動物は、隙あらば飼い主を食べたがっている 》

        なんて記述もありましたが……。







  うちの坊主も、

   飼い主を食べたい♪と思っているのだろうか……。





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       「食べていいの~? 



    
     あんまり……、食べられたくはないけどね。








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         昨日の夕空。






ライバルの本

     昨夜のお散歩。
       



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     月夜に照らされ、急に毛深くなった坊ちゃん。






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           エヘヘ。


     えっと……、

   この毛深い子は、お友達のハルちゃん(♂)






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         たもつ          ハル


    お互いよそのおかーさんをガン見。

     「そのポッケから何が出てくんのぉ~?♪」






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          「何が出てくんの?」

            真剣過ぎる(笑)





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           「早く出しなよ~♪」   





   ハルちゃんに初めて会った時、

たもつは年下&非力な後輩に向かい非情な「ガウガウ」

     次に会った時も、

  たもつはやっぱり「ハーッ!」とか「カッ!」とか言って

        気弱なハルちゃんを威嚇。

    おかーさんは恥ずかしいよ…… 

   
    それでも今こうして仲良くできているのは、

 ハルちゃんのおかーさんがとっても大らかで

   気難しいたもつを受け容れてくれたからなんだよね。

     これからも仲良しでお願いします!








  先日先生の本を借りたことは書きましたが、


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       続いて、



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         こちらの本も借りてみました。

   又吉先生と同時に芥川賞を受賞した作品ですね。


 「火花」の売上が240万部超え(2015年末)、

   それに比べ自身の本は全然売れてない!とぼやき、

  羽田さんは又吉さんをライバル視してましたね。

     勿論ジョークで言ってたんだろうけど、

 本が売れるかどうかって何で決まるんだろ……、

       ちょっと考えさせられてしまいました。

  あ、勝手にライバル視してるのは羽田さんの方なので、

「ライバルの本」というタイトルは違うような気もするけど、まあ。

   バラエティ番組などで見る羽田さんのキャラ、

         私は好きなんだけどな~。

 
     

   「スクラップ・アンド・ビルド」

     昨日の午前中に借りてきて、

   家事の合間に読みまくり、

      その日の晩には読み終えました。

  「火花」と「スクラップ・アンド・ビルド」

    どちらがオモシロイかと言うと、ちと難しい。


   図書館のサイトを見てみたら、

    「火花」の予約人数は、未だ398人。

 「スクラップ・アンド・ビルド」のそれは、1人でした。

      羽田さん、ガンバレ~。


   ちなみに又吉先生の新作「劇場」、

  図書館サイトでは、予約人数261人でした。

        おそるべし。








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        パンの空き袋を見付けてきた。


   「取れるもんなら取ってみればいーじゃん」


      構ってチャンが始まりましたよ 






先生の本

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    先日、赤ちゃんにいたぶられ、

           ヨダレまみれになったこの人を……、






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      久しぶりに風呂に入れた。





  このクマ―は、たもつの為に初めて購入したぬいぐるみ。

      つまり……、

    買ってから既に9年半近くもの歳月を経た、

       年季の入りまくったオモチャ。


 これまで色んなオモチャを頂いたり購入したりしてきたけれど、

    それらのオモチャを体験しても尚、

   たもつの心は結局このクマ―に戻っていくのよね。


       そりゃ、捨てられる訳ないじゃん。

         たもつにとってもそうだけど、

   私たちにとっても大切な思い出の詰まったクマ―だからね。




      赤子のヨダレの染み付いたクマ―、

    暫くの間たもつは見向きもしなかったけど……、





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     お風呂に入れてサッパリしたらほら、

          元通り。

      
   オジイチャンになっても、ずっと大切にね。








      先日ようやく借りることができた、



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        又吉先生の「火花」


  図書館で貸出予約をした時、

    順番待ちをする人は数百人にも上っていた。

   何年待つんだろ……、

 予約したことすら忘れていたら、

      思いの外早く順番が回ってきた。





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     図書館に足を運んだついでに、

         もう1冊借りてきた。

      街外れにある我が家、

  これまた駅の向こうの街外れにある図書館まで、
      
     自転車使っても結構距離を感じるよ。

    行ったついでに余計に借りてきちゃうクセ、

         治らないんだよね~。

  期日までに読み終えることができるかな、ちと心配。





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     「かーちゃん。睡眠時間削って読むしかないよ」


         ……ですね、ガンバリます。







柴は咬むから……

    「柴ちゃんは、咬むのよねぇ 

   
  たもつを連れ歩くようになってこれまで

 この台詞を耳にしたのは一度や二度のことではありません。



     確かに……、




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          柴は咬みます 

      「かーちゃん、それは甘噛み!」






    たもつが子供の頃、

 いつもお散歩している河原に柴犬は少なかった。

      ……で、

  よそのワンコさんとすれ違う時

      飼い主さんから時折発せられる言葉が、

   「柴は咬むから……」というこの台詞。



        え? そうなの?





      08-11-23-5外苑
 

     「こんなに可愛いおいらが、

           咬んだりする訳ないじゃん♪」

     
        
    でもね、↑ これくらい小さい頃から、

たもつはよそのワンコ(飼い主さん)から

         警戒されることが少なくなかった。


「うちの子、昔柴ちゃんに咬まれてるのよぉ」と訴える人は多く、

      「柴って、急に咬むのよ」

「大人しそうにしてるなと思ってたら、急に飛び付いてきてさぁ」

     「黙ったまま、咬むんだよね」(アサシンですか?)

   これまでにも度々そんな話を耳にしてきた。
  
 
      みなさん勿論、悪意はないです。

ただ、我が子とたもつとの距離をしっかり確保しているのも確か 
   
   


      ……で、実際最近、

  たもつのお友達ジョシーバが、

 これまたたもつのお友達女子ポメラニアンを、

     ガブリ、咬んじゃった 


 ジョシーバとポメさん、互いに面識がなかったそうで、

   ポメの飼い主さん曰く

 「黙ってじーっとしてるなぁと思ったら、

   急に飛び掛かってきたのよ~」ということだったらしい。

  ジョシーバの飼い主さんがすぐさま車を出し病院へ。

 幸い傷らしい傷もなかったようでひと安心なのだけれど、

     ここで「柴は急に咬む」ということが

        証明された形になっちゃった。

   ↑のジョシーバさん、

  普段はとっても気立てのいい子です。


   その後も、

たもつのお友達チワワさんが別の柴に咬まれる事件があったりで、

    (こちらもやっぱり「急だった」らしい)

   「柴は油断のならない犬」

  そうみなさんが警戒するのも尤もな話だなと、

   こちらもリードを持つ手についつい力がこもっちゃう。






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       おとーちゃんも、咬まれてます 

     「かーちゃん。これも、甘噛みだよ♪」

         そんなふうに見えないけどね。






     柴飼いのみなさま、

   「柴は急に咬む犬」なのだそうです。

 それも、「そんな素振りも見せずに咬む」のだそうで、

    よそのワンコさんと触れ合う際には、

 是非充分にご注意くださいますようお願いいたします 







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       赤ちゃんの時からこんなに凶暴だからね、

         アサシンの素質充分ってことだよね 






プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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