花粉の飛散も本番を迎え、
坊主のカイカイも本番真っ只中。
この時季のスギ花粉と4月から始まるヒノキ花粉が、
坊主の最大の敵です。
アレルゲンと判明しているものはその他植物にもあるのですが、
これまで目立った反応が出たことはありません。
坊主が顔を頻りに引っ掻くようになったら、
花粉飛散の合図。
花粉の時季はお散歩コースも厳選します。
まず、道路にはなるべく出ない。
河原でも石畳や舗装された場所は歩かない。
土や草の上を歩いていた方が痒みが出にくいのです。
硬い場所だと花粉の舞い上がりが激しいから?と、
勝手に推測しています。
帰宅後はダイソンで花粉を吸入。
飼い主の上着もリビングに持ち込まないように注意。
地面に近いところの痒みが強いので、
お腹周辺の洗浄頻度を増やします。

最近シャンプーを↑に変更。
以前は「殺菌」「皮脂除去」に有効なものを使用していたけれど、
今の坊主には効果が強すぎるということで……。
言い換えると、
今の坊主は「殺菌の必要もなく」「皮脂も余分に出ていない」ので、
使用後乾燥が進み痒みを誘発していたようなのです。
↑のアデルミル使用後は、乾燥もなく痒みも出にくい模様。
掃除機で吸ったりシャンプーで洗い流す必要があるなら、
外出時は洋服着せればいいじゃん……ってことで、

年末にこんな服も買って、

ボタンホールまで作って。
それでも歩き心地が悪いということで、

この部分でカット、

バイアステープ買ってリフォーム屋さんに持ち込んで、
坊主の身体にフィットするように作り替えして。
……なのに、
洋服着せると座り込んだまま後ずさり。
なんとしても、着てもらうからなー!
それから、大腸炎を患ったことを契機に、
フードも見直すことにしました。
今食べているフードは坊主の皮膚被毛に合っている。
下手に変えたらまた悪くなってしまう可能性もあるけれど……。

「皮膚疾患」と「消化器疾患」に効くことが期待されます。
口コミをすべて信用している訳ではないし、
個体差があることは重々承知しているつもりだけれど、
「耳の状態が良くなった」なんて目にするとつい期待してしまう。
ここで大腸炎の食事ケアを改めて……。
・ 食物繊維の含有量を多くした食事が有効。
・ 消化の良いタンパク質を摂取する。
・ 吸収されやすい良質な脂肪を摂取する。
・ ミネラルバランスを整える。
・ 腸内善玉菌をアップする。 ← これが特に重要で、
乳酸菌・ビフィズス菌・酪酸菌などを含むサプリメントを摂る。
或いは、善玉菌のエサとなり悪玉菌には利用されにくい成分
「発酵性食物繊維」「難消化性炭水化物」「オリゴ糖」を摂取する。
……ということで、
「フラクトオリゴ糖」を含むこのフードに期待してしまいます。
あ、簡単にビオフェルミン錠剤を活用する手もあります。

新しいフードを少量からお試し。

スンスンするや否や、すぐに食べ始めました。
用心深いタイプなのでね、
新しいフードを躊躇いなく口に運ぶのは珍しい。

速攻で完食。
美味しく食べられるってとっても大切なこと。
実は今食べているフード、
坊主は食べ渋ることが多いんですよね。
ササミを乗せるとお皿を引っくり返して
ササミだけ食べようとするし、
ササミを乗せないと「何かお忘れじゃないですか?」って
こちらをガン見し続けているし。
新しいフードが皮膚にもお腹にも効いてくれると万々歳です。
花粉注意報が出ているというのに、
ベランダへ出せとウルサイ坊主。
どうなっても知らないぞ!

日向ぼっこは欠かせないらしい……。
まあ、締め付けてストレスになってもいけないしね。
身体ケアも難易度が上がってきた
12歳の春です。