つくしんぼ

         17-03-20_907.jpg



    お友達のさくらさん。ポメラニアン10歳だよ。

   たもつのお散歩デビューの日に会った子なので、

           ずーっと仲良し。








     17-03-20_904.jpg


    ワクワクしながらお母さんのことを見上げてる。

       お母さんの手の中には、ナチュラルフードの





        17-03-10_950.jpg


           つくしんぼ。





   さくらさん、つくし食べるのが大好きなんだよね。






    つくし


      お母さんが、

 帽子のところと袴のところを取り除いてくれるんだけど、






       17-03-20_905.jpg


        
         待ち切れなくてジタバタしちゃう時も(笑)





     
    しかしワンコって、つくし食べても大丈夫?

    

  調べてみたら、好んで食べる子が結構いるみたい。

    但し、アルカロイドや無機ケイ素などを含むため、

      多量摂取は好ましくない……らしい。

 つくしを貪り食べてる子の映像とか出てくるんだけど、

         大丈夫なんかい?







    「たもちゃんも食べてみる?」

 さくらのママが帽子やら袴やらきれいに取り除いたつくしを

     たもつの前に差し出してみたんだけど、

         スンスンした後はソッポ向いちゃった。

   たもつはどうもつくしには興味がないらしい。

  さくらはこの春、河原のつくしを何本平らげるんだろうな。









      17-03-16_931.jpg



     たもつは河原のよく分からない草を爆食中。

           ヒドイ顔だね。








    17-03-16_930.jpg


       たもちゃーん、いい加減帰ろうよー。

   おかーさん、お尻が冷えちゃうよー。

     (土手の階段に座って待機中)










       17-03-16_937.jpg


       「河津桜もいよいよ終わりかー」

                
            いいから帰ろうよっ!





       

     たもつは日向ぼっこが好きすぎる。

       そして、散歩時間が長すぎる。



       広大な庭が、欲しいです 







スポンサーサイト

祈りのポーズ

      我が家の坊ちゃんがついに、







       17-03-17_1942 -1



       「祈りのポーズ」を習得しましたよっ!

         








      これは先週のこと……。




    17-03-17_1938.jpg



       ワンコ友達の家の前。

         ワクワク、そわそわ♪







     

     17-03-17_1941.jpg



          早く出ておいでー♪














      17-03-17_1942.jpg



          おいでっ! おいでっ!




    



      









      17-03-17_1943.jpg



           キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!







      


     17-03-17_1945.jpg


        なに? なんかくれんのぉ? ♪♪








      17-03-17_1947.jpg



            お座りしちゃお ♪♪♪








       17-03-17_1948.jpg


         ウマウマだ~ ♪♪♪




   その後、お友達と一緒に河原を散歩。

    相変わらずのグズグズ散歩。

  お友達に向かい、

   「オヤツ出せばいーじゃん」と可愛くない要求。

      育て方を、間違ったか……(泣)  











    それにしても、たもちゃん。



      
      17-03-16_936.jpg



      背中ばっか向けてないでさ、


    おかーさんにもその「祈りのポーズ」

        やって見せてくれないかな。





減らしてみよう

      朝から雨……。


  坊主を連れて出るのも難儀なことなので、

    彼の薬を貰いに私独りで病院へ。

   いつもは散歩ついでに通う病院への道、

 長靴履いて傘さして……だと、すごく遠く感じるね。


    待合室はガラガラ。

 たもつの様子について院長と少しお話。

   アポキルの使用を開始して2週間。

「やたら寝ること」と「痒みは治まっていること」を報告。

    院長自身、

 「寝るから掻かずに済んでいる」のか、

   「痒くないから眠れている」のか分からないご様子。

  
 それでも、これといって不安な副作用も出ていない為、

     取り敢えず継続を決定。

   実は日曜日に薬を使い切っていたのだけれど、

痒みも引いているようだし慌てて薬を補充することもないかも

       なんて思っていたのよね。

   それが……、

  月曜日の午後くらいからシャカシャカ掻きだして、
 
夕飯の頃にはもう、リズム刻むようにガシガシ嚙み始めて……。

   仕方がないので応急処置、

    2週間ぶりにプレドニゾロン(ステロイド)を使用。

   その後は少し落ち着いたけど、

  アポキル始める前よりこれ、痒みが増してないかーっ?

    病変部が回復するまでは、

  ガシガシをなんとか阻止しなくちゃならない。

     悪化させられないよー!


    開始から3週目に入り、

アポキルの服用を、1日2回 → 1日1回 に変更することに。

   アポキルの錠剤、

 半分にカットできるよう真ん中に割れ目が入っている。

    ……ということで、

  1日に 1/2錠 X 2回 服用という方法もある。

それだと、1日中まんべんなく効果が期待できるような気もするね。

    その方法はどうなの? 院長に確認。

院長曰く「1日1錠を1回というのがオーソドックスな方法。

        まずはその方法で行きましょう」と。

 「痒みが酷ければ、途中にステロイドを挟むのもアリです」と。

    
    いきなりアポキル半量になるってちょっと不安だけど、

 何かあったらステロイドで誤魔化しながらいくしかないか……。

      減薬から無薬になるのが目標だからね、

    アレルゲン対策見直しながらいくとしますよ。

     

  院長との話の後、前回診てくれた(若い)先生と少しお話。

   前回の診察時「眠気の副作用」について訊ねたんだけど、

    先生「うーん???」って頭を抱えちゃって……。

  その件については先生自身も気になっていたそうで、

 「先日アレルギーに関するセミナーに参加して、

    アポキルに詳しい先生に確認してきました!」って。

   ……で、答えは、

「アポキルの副作用に『激しい眠気』というものはない」だった。

      実際うちの坊主はよく寝るし、

   よその子でもよく寝るという話は耳にしているけれど、

  まあ、この眠気は心配するようなものではないということだね。

     アポキルを輸入販売している会社のサイトにも、

  「眠気などの神経学的障害」が書かれているのだけど、

    こりゃ、何を信用すればいいんだかって感じだね。


  ともあれ、飼い主の素朴な疑問を気に掛けてくれて、

      権威の先生に確認をしてくれて、

 一生懸命にしてくれるこの先生、本当に有り難いです!








      17-03-17_2148.jpg


         台所に先回りしてる。

       待ってたって、何にも出てこないぞー。








     17-03-21_1138.jpg


     姉が「柴ハンカチ」をプレゼントしてくれた 







    17-03-19_1744.jpg



        たもちゃん、表情が硬い……。








仲良くしましょう

     たもつがいつも散歩している河原、

   その河原に架かる橋の下で、

    野良ネコさんに餌やりをしている女性がいます。


 野良さんへの餌やりについては快く思わない人もいるようで、

    橋の下では以前よりトラブルが絶えませんでした。

   朝晩餌やりに訪れるのは、1人の女性。

彼女が不在の日中野良さんたちを見守っているのは、1人の男性。


   餌やり場の近辺には、時折物騒な貼り紙が出現します。

     「猫を虐待している人を見たら警察に通報します!」

    「この人が動物虐待の犯人です!(後ろ姿の写真付き)」

  恐らく、餌やり場の主が貼り出したものだと思われます。

     一方で、

      「ここで餌をやるな! みんな迷惑している!」

         と訴える貼り紙が出されることもあります。

    先日などはついに、

 「○○(犬種を名指し)を連れているオジサン、

    ネコは汚くなんかありません!(その他文句をつらつら)」

   名指しされた○○という犬、そう珍しくない犬種です。

  ここの河原でも、連れている人を複数名見ますしね。

     名指しされたご本人は心当たりがあったとしても

    (それでも気持ちいいものじゃないですけどね)

 まるで無関係の○○連れの飼い主さんがこれを目にしたら、

          どんな気持ちになるでしょう。

  自分は関係ないと思っていても、他人の目ってありますよね。

     「その当事者じゃないのか?」

 そんな目で見られているかもしれないと思ったら、

    とても心穏やかではいられないと思うんですよね。


     餌やり場の主さん、

   どうも少々喧嘩っ早い方のようです。

      喧嘩をする前に、

その会の活動内容について丁寧に説明すれば良いのでは?

         ……と思ってしまいます。

  (その会というのは、野良猫の保護活動をしている会のこと)

    喧嘩腰の貼り紙を出す前に、

 「それが野良さんの為にも周辺住民の為にもなる」

   そう訴える貼り紙を出された方が諍いも減るのでは?

     そんなことを思ってしまうんですよね。


  こんなところで書き連ねてないで、
 
 餌やり場の主に直接言えばいいじゃないか!って、

      みなさんそう思いますよね(汗)

    でも、ちょっと躊躇っちゃうんですよね。


 以前、餌やり場の女性が見守り役の男性に零していた話が

          耳に入ってきたのですが……。
  
  彼女は「ネコに餌をあげてみたい♪」と目を輝かせる人を

           やんわりと追い返した後、

               こう話したんですよね

 
   「餌やれるもんならやってみろっつーの。

     どうせ引っ掻かれるだけで触れもしないんだから」


        コワイから


   野良さんを可愛がってくれる人が増えれば、

      そりゃ有り難いことなんじゃないんスかね?

    ……って、

  そんなことも、怖くて言えない訳なのですが……。





     17-03-08_918.jpg


  ご飯もらってる子たちの中では一匹狼気取ってるヤツ。

     警戒心がメチャメチャ強いけど、悪い子じゃないよ。

 あ、たもつのお友達ワンコが前歯折られたことがあったな 



     動物の前では、みなさん仲良くしましょうよっ!









   
       17-03-13_1908.jpg


     「たもちゃんカワイイ~ 」と言ったら、






      17-03-13_1910.jpg


            勝手に収まりに来た。





     17-03-13_1911.jpg


        私の脚を椅子の手すりか何かだと思っている。









       昨日はホワイトデーでしたね。





    17-03-14_2305.jpg


          夫から一応お返しが。

           倍以上帰ってきた 






どっちがいいの?

  たもつの痒みを抑える為アポキル錠を飲み始めて1週間。

    今後の治療法を相談をする為、土曜日病院へ。


   先生 「痒みの変化はどうですか?」

  私 「治まっているような気が……しないでもないです」


     正直なところ、まだ何とも言えないんだよね。


 アポキルを飲むと眠くなる → 眠いから掻かずに済んでいる

         ……ということなのか、

 アポキルが効いて痒みを感じない → 安眠できている

         ……ということなのか。

   たもやんとにかく、

    「眠くて眠くて堪らないんだ……」という感じなのね。


   先生に、眠気という副作用について訊いてみた。

 先生の反応は、

「うーん、眠気ですか? そういう副作用は……(聞いてない)」

      ありゃりゃ?

   臨床でもそういう事例があるって書いてあったけど?
     
 (私がたまたま見たサイトに書いてあっただけですけどね)

それに他の飼い主さんからもそういう感想が出てるって聞いたけど。

   まあ、眠気については後日他の先生にも確認してみよう。

  あ、この先生のこと信用してない訳じゃないですよ。


    とにかく今の段階では、

 薬が痒みを抑えているのか或いは眠気が勝っているだけなのか、

        はっきりとは分からない。

    更に1週間、アポキルを継続することに。

   基本的には2週間様子を見るってことのようだしね。


   それから、

 「アポキルは1年を超えては使用できない」と聞いたので、

      それについても先生に確認。

    答えは……、イエス。

   ふーん、やっぱりそうなんだね。

     それじゃあやっぱり、

 「花粉症の酷い時だけ」という限定的な使い方でしか

        続けられないということか。

    相変わらず、

  プレドニゾロン(ステロイド)のお世話になるしかないのかな?


   「アポキルとステロイド、先生は、どっちがお薦め?」

      答えに困るだろうけど、取り敢えず訊いてみた。


 ・ アポキルの方が効くという子もいれば、その逆の場合もある。

 ・ 同様に副作用の出方にも個体差がある。

 ・ アポキルはとにかく高額なので……。

 ・ ステロイドも使用量を守れば危険は少ない。

     それから……、

 ・ 新しい薬の方が絶対的に勝っている……とは言えない。



    細かいこと書いておくと……。

 プレドニゾロン(ステロイド)の価格は、108円(1錠)

   頻度の上がってる時で、1週間に2回服用。

    ……ということで、1週間あたり216円。

 アポキルの価格は、432円(1錠)

   (少なくとも)最初の2週間は、1日2錠服用。

     ……ということで、1週間あたり6,048円。

  1日1錠に減薬できたとして、1週間あたり3,024円。

     徐々に減薬できていけば……とは思うけど、

       やっぱ高過ぎるでしょー(泣)


   アポキルの使用は2週目に突入。

 何れにしろ1年を超えて使用できないとなれば、

   春の花粉の時季を過ぎたら一旦中止するか、

  ある程度の発毛を待ってから中止を決めるか、

   たもつの状態を見ながら検討しなきゃならない。

  ステロイドも(今のところ)危険はなさそうだし、

     どっちを選べばいいのかちょっと悩む。


   アポキルが効きそうで万々歳!

     これでステロイドにバイバイ!

   ……って、そう簡単にはいかないのね。








     

    17-03-12_2018.jpg


         台所でスタンバっている。

       「食べ物をください」と背中で訴えている。



          ご飯食べたばっかじゃん!

      体重だって、なにげに増えてたし!








     17-03-12_2019.jpg


    「憐れを誘う姿」を、ちゃんと意識している坊主。


        引っ掛かりやすいのは夫。

          無視するのは私。


       坊主は、人を見る目がある。





プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

いくつになったの
フリーエリア
カレンダー
02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR