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どうぶつゆうびん局

  前回予告から間が空いてしまいました……。


 さてさて銀座を後にした私たち、次は東京ソラマチへ。

   そのエレベーターの中でふと目に留まったのが、



     
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          このポスター。






  はしもとみおさん、ご存知の方も多いかと思いますが、



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       木彫りの作家さんです。

    以前、ユニクロのCMにも出演されていましたね。





   早速、東京ソラマチ9Fにある郵政博物館へ。

 実はそれまで、ここに博物館があることすら知りませんでした。





      入口付近には他の作家さんたちの作品も。






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      「触っていいよ」という作品もあります。

    




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     受付横にいたこの子は、

 はしもとさんの作品か他の作家さんのものなのか

      確認していません、すみません。








      さて、



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     企画展示室に辿り着く前から、






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      可愛らしい展示は始まっています。
   





  ここでは郵政の歴史を見ることができるのですが、




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   そこここで、可愛い子たちが華を添えていましたよ。







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      こんな大きい子もいました。




 なんだかんだで写真を100枚くらい撮っちゃったのですが、

    全部は載せきれないので半分くらい。





      
    では、展示室に入ってみますね。




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       こういう顔、するする(笑)





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       可愛すぎて悶絶モンです。







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         ニャンコさんたちもたくさんいました。





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   はしもとみおさんの作品の中にも、

 手で触れることのできるものがたくさんありました。

    ワンコさんの頭を撫でると

   尻尾をブンブン振ってくれそうな気持ちになるのは、

  どの子もみんな優しい表情をしていたからでしょうか。



   


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     郵便バックを肩から提げて……。






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      こんな可愛らしい郵便屋さんなら毎日来てほしい。







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     ものすごく大きな作品です。

   お腹のところに座って写真撮影

         という企画もあったようです。






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     ワンコさんから小包みが届いたら嬉しいね。






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    木彫りとは関係ないけど、昔のワンコ切手。








      

    身近な動物以外にも色々。




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    この柴ちゃんは、かなりムッチリ(笑)








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         ブレーメン草食編。

      ロバがメチャメチャ可愛い。






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       ブレーメン猛獣編。

   まずはクジラから入るところが想像を越えてる。

     






      
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     はしもとみおさんと暮らしている「月」くんです。

       今の子は2代目ちゃんなのだそうです。








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      絵もとっても優しくて温かいですよね。








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       オチリフェチなので……(笑)






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       生き生きとしたこの表情。

     とっても愛されているのが分かりますよね。





    木彫りの動物たち、

 触れてみるとゴツゴツもしているし勿論硬いのだけど、

   表情はふんわり柔らかだし、

  何より身体の中に温かい血が流れているように

       感じるのだから不思議です。


    素晴らしい木彫りの世界、

  もっともっと色んな作品を観てみたくなりました。






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オジイチャン?

    火曜日、夫のリクエストで両国へ。

   訪れたのは江戸東京博物館




    まずは常設展示室をブラブラ。



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       実物大で復元された日本橋。

          木の感触が心地良いです。





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        立派な橋ですよね。









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      橋の上から見える明治の建造物。





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    江戸ゾーンのジオラマが好きで、

        何度来ても目が釘付けに。







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    この柴ワンコの写真、毎度撮ってるかも(笑)







       ……で、この日のメインは、




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        「東京150年」展。


【 1868年7月17日、江戸を東京と改める詔書が発せられ、

      東京府が設置されました。

 この時誕生した「東京」は今年で150年の節目を迎えます。

  本展では東京という都市がどのような姿で始まり、

   そして150年の間にどのように変化をしていったのかを、

写真や映像それぞれの時代に製作された地図などから展観します 】

                 ※ HPより一部抜粋



   「是非とも観に行きたい♪」 

     そう訴えたのは夫の方です。

 夫はなぜか、明治・大正・昭和初期の歴史に関心が高いのです。


      え? ……オジイチャン?


    それにしても……、江戸から東京へ変わり、

  近代的な街並みが形作られたところへ起こった関東大震災。

    そこから復興を遂げた街を次に襲ったのが戦争での空襲。

   人々はまたまた立ち上がり、新たに街を築きます。

 その変遷があまりに目まぐるしく、

    先人の逞しさを思い知らされましたね。

   特に驚かされたのは、終戦直後の記録フィルムです。

  それは昭和20年9月、東京駅周辺の映像でした。

     人々は着飾りピカピカに磨かれた革靴を履き、

       髪を綺麗にカールした女性たちの姿に、

   戦争と言えば「火垂るの墓」を思い出す私は、

      少なからず衝撃を受けていました。

 夫はと言うと、アメリカ兵に食べ物をねだる人々の姿に

     複雑な表情を浮かべておりましたが。


      え? その時代を生きた、オジイチャン?


   なかなか興味深い展示でした。

      夫に誘われなかったら、訪れていなかったかも。






 その後両国を後にした私たち、次は銀座へ。

   目的は、松屋銀座で開催されている、

  全国縦断「石原裕次郎の軌跡」展の、

      ある1点を観るためです。




     夫のお目当てはこちら。





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     故石原裕次郎氏の愛車だそうです。

   お店の外に展示されていたので、

       誰でも写真撮影オッケー状態。






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       ベンツです。はい、夫は車オタクです。







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        “億”の値が付く車なのだそうです。

     やっぱり、昭和のスターは違いますね。




   夫が「銀座に行きたい♪」だなんて、

  どーせ車か何かだろうとは思っていたけど……。


  そして驚いたのは、

その日の午後夫の両親もこの車を観に銀座を訪れていたことです。

 この日の夜、写真を自慢する?(笑)ラインが送られてきて、

      夫も引っくり返っておりました。

  お互い事前にこの車の話をしていた訳でもないのですが、
     
    私たちとは30分ほどの時間差で、

両親もここでベンツの写真を撮っていたというのだから。

     親子って……、親子って……。






 さて、この後は東京スカイツリーの足元へと向かう訳ですが、

     ここで、




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     こんな可愛い子と遭遇することになりました。

    写真がいっぱいなので、続きは次回に回します。







  それから、先週末訪れた丸善丸の内本店で、

 野村重在展-風景水彩画を中心に- が、

      開催されていました。



   
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   ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、

「プレバト!!」という番組で水彩画を教えている先生です。

     ご本人もいらっしゃいました。

   テレビと同じ優しい声優しい物腰の先生でした。

  勿論、風景画も優しいタッチで本当に美しかったです。


    

     それでは、

 次回は↑のような可愛らしい子たちをたくさんご紹介しますね♪











どこまで見えてる?

  昨日は坊主の病院へ。


   先週突然食欲が落ち、

 5日間ほど胃薬のお世話になっていた坊主。

  今ではすっかり調子も戻り、

    ご飯もバクバク食べてくれるように。



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  服用したのは↑ガスター10mg、胃酸を抑える薬。



今回は取り敢えず5日間の服薬で治療を終えることになったが、

   胃酸の出過ぎが気になる場合は、

  継続しての服薬も可能ということだった。

 但し「『ずっと飲み続けていると突然止めた時に

胃酸が過剰に出るようになることが』とも言われていて」と先生。

     え? そりゃマズイよね。 

 「でもまあ、私はそういう症例は見たことないですが」って。

     え? え? どっち?

  まあ、強い薬ではなさそうなので、

     今後もお世話になることがあるかもしれない。

  先週の坊主、本当に何を出しても食べてくれず……。

 そのくせ口当たりの良いヨーグルトやチーズを出すと、

     スキップでやってきてバクバク。

   空腹のままは良くないから……って、

      たぶん、それが良くなかったんだよね。

    ちょうど服薬を終了する頃から、

   治まっていた筈のカイカイが復活してしまった。

 アレルギー検査では「陰性」判定の出ている「牛」、

    それでも「牛」を継続摂取するとカイカイの出る坊主。

 今回は乳製品の摂取がカイカイに影響したのだろうと思う。

先生からも「(皮膚に)赤みが出てますねぇ」と指摘されることに。

   私とお喋りしてる間も、

 先生しっかり坊主の毛を掻き分け皮膚チェックしてたのね(汗)

    アレルギーに油断は禁物、気を付けなきゃ。


   それから、大嫌いなお耳洗浄。

 内部に腫れは見られないので、オスルニアの注入はナシ。


 それからついでに、最近気になっていた「眼」に関する質問を。

以前も「白内障や緑内障が心配で」という話をしたことがある。

  その時は「それらしい症状はないので大丈夫」と言われていた。

 それでも最近「え? ちゃんと見えてる?」と感じることが多く、

要治療とまではいかないまでも若干モヤモヤしていたのだ。

    モヤモヤの理由は他にもあって……。

散歩中、すれ違いざまに顔を上げた坊主をまじまじと見るや

  「この子、目が見えないでしょ」と

     自信満々に言い放ってきたオバサンがいた。

            は?

    「見えてますけど!」

      「え? そう?」

  予想に反した返答に不満を覚えたのか、

彼女は連れの女性に何やら耳打ちしながらその場を立ち去った。
    
     ちょっ、感じ悪いんですけど!

  その翌日にも……。

   柴犬を飼い始めたばかりというカップルに遭遇、

男性から「もう年ですか? 眼が、もうダメなんですか?」

    そんな無神経な質問を浴びせられ、

      更にモヤモヤを募らせていた私。


   視力が落ちてるよね~、確実に。

    そう感じてはいるものの、

医師でもない赤の他人に指摘されるのは正直オモシロくない。

  それが信頼の置けるワンコ友達からの指摘なら、

    有り難い助言として受け止められるんだけど……。


これはあくまでも「緑内障の可能性」をはかる為の検査なのだけど、

       眼圧測定をして頂くことに。

   幸い数値は、正常値(10.いくつ)だった。

 ついでに「ドライアイ」気味という診断も。これは、目薬が有効。

    あ、目薬もらってくるの忘れた……。


    それからそれから、白内障についても質問を。

   白内障の発症は遺伝によるところが大きいのだそう。

  症状を遅らせることは可能なので、早めに気付くことが肝心。

      視力を失った場合は、

    レンズの交換(手術)により回復が可能になる。

   
 緑内障・白内障の何れも、柴犬は多発犬種と言われている。
  
      観察を怠らないようにしなくちゃ。



  「犬の視力は0.2くらい」だとか、

「犬は人間の1/3くらいまでしか見えない」だとか聞くし、

   そう言えば、たもつは子供の頃から

        視力が良い方ではなかった。

  これあくまでも、幼馴染み(猟犬系)との比較なんだけど。










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    たもちゃん、ゆっくりゆっくり年を取ろうね。

  たもちゃんの目の前がボンヤリになることがあったって、

       みんなでたもちゃんを支えていくからね。







増えている

   足の傷がほぼ完治したというのに……。



 坊主の体調にまたまた不具合が発生し、

   落ち着かない日々を送っているたもつ家。


月曜の朝散歩、坂道を小走りで行く坊主は元気いっぱい(に見える)

  立派なウ〇チを2回も絞り出し、体調万全(にも見えた)

     それなのに……。


   帰宅後、朝ごはんに口を付けようをしない。

  フードに飽きちゃったかな? 

    茹でた鶏肉を出してみるも、関心を示さず。

 空腹のままは良くないよ、胃酸で消化器を痛めるからね。

   実は坊主、以前食道を痛めた経験があり、

  長時間胃を空にすることは避け、

    こまめに食事を取るようにしているのだ。

   「たもちゃ~ん、何か食べなきゃ」

    ボーロを差し出してみるも、あからさまに拒絶。

  ミルク風味のパン(人間用)に興味を示すも、

     鼻先を付けたところで不快感を示す有り様。

   見ると、何やら込み上げてきている様子で……。

  胃酸が上がってきてるのかな、

        随分と気持ちが悪そうに見える。

    やっぱり、ずっと調子が悪かったんだね。

グーギュルギュル ← この時からサインを出していたんだもの。

   でも、日曜の夜まで食欲旺盛で、

「またオカワリ? そんなに食べる?」なんてことやっていて、

     ウ〇チの調子も良かったし、

  葉っぱ食べて吐き戻したのも、一時のことだと思っていた。


 月曜の午後になり、その日初めてパンの一切れを口に含むと、

   食べるという欲求をようやく思い出したのか、

もう一切れ、更に一切れと坊主は立て続けにパンを呑み込んだ。

     「いいぞ、たもちゃん! はい、もう一切れ!」

   だがここで、その動きは突然勢いを失ってしまう。

  次の一切れを前に口を真一文字に結ぶと、

     坊主はプイっと私に背を向けてしまったのだ。

 ふわふわのパンを1日にほんの数切れ、足りる訳ないじゃん!

    これじゃあますます、胃酸で胃をやられちゃうよ。

 その日の晩、茹でた鶏肉をほんの少しだけだが口にした。

   本人なりに胃腸を休めているんだよね、

       静かに見守ることにしよう。


  火曜の朝、やはり食欲はあまりない様子。
 
     パンもボーロも口を付けようとしない。

   それでも散歩の足取りは軽く、

       一見具合が悪いようには感じられない。

    その日の午後、先生に診て頂いた。

・ 前週尋常でない大きさでお腹が鳴っていたこと
  草を食べ吐き戻すということを2日連続でしたこと

・ 月曜の朝から突然食べなくなったこと
   パン・ボーロは気が向けば少量食べる
   鶏肉・フードは空腹に耐えられず渋々少量食べる

・ 嘔吐・下痢はないこと

・ 胃に不調がある際に取る「祈りのポーズ」が数回見られたこと
  胃酸が込み上げてきているような仕草を見せること

      これらを先生に伝えた。

 2日間まともに食べてないんだもの、

   体重だって100~200グラム減っていることだろう。

     可哀相に、痩せちゃって……。


    「先生、体重は?」

       
        ん?


  体重はなぜか、100グラムほど増えていた。


       え? なんで?

 え? これじゃ、「全然食べてくれない!」の信憑性が薄れるわ。

    けどまあ、体重が極端に減っていなくてひと安心。

  先生がお腹周りをグイグイ触ってみても坊主は知らんぷり。

      「お腹に、張りとかもないですねぇ」

        ついでに、体温も平熱。


     ……ということで、

   注射などはせず、ひとまずお薬で様子を見ることに。



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      ガスター10mg 胃酸を抑えるお薬ね。     




 しかし、坊主は病院来るとやたら元気になるんだよねぇ。

     尻尾ブンブン振って、愛想振り撒いて。


取り敢えず病名らしい病名は付けられなかったけれど……。
 
    坊主も秋には11歳の誕生日を迎える。

   どこかに病気が潜んでいてもおかしくない年齢。

       心配だ。心配だよーっ!

      帰り道は例の如く、時折抱っこ。

   抱っこを嫌がらないなんて、ますます心配になるわー。


  そして……、

   帰宅するや否や、坊主はなぜかタタタッと駆け出した。

             え?

    坊主はご飯皿へ一直線、

 こちらの心配をよそに茹でた鶏肉を貪り食っているではないか。

         え? どゆこと?

   先生に会うというアミューズメントでテンション上がったか?

      その晩から服薬を開始。


   その後の様子を見ると、

  躊躇いなく口にするのは、パン・ヨーグルト・ボーロ。

   翌日「これがパンとヨーグルトでできたウ〇チかぁ……」

 河原で坊主のウ〇チをまじまじと見詰める私、

       知らない人が見たら、そりゃ、引くわな。

  その後徐々にだが、鶏肉とフードにも口を付けるようになった。

     但し、お皿から直接だと食べない。
 
       私の手からじゃないと、食べない。




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       どんな身分なんだよ!




    薬をちょうど半分飲み終えた今朝。

やはり、起き抜けには(胃酸が)込み上げてくるような仕草。

   焦っちゃいけないけど、やっぱり心配。

  そして、ワンコ用ボーロより人間用パンの方が好みのようで、

 取り敢えずパンだけは躊躇わず口にしてくれるようになった。

  診察時先生に「パンは食べさせてオッケー?」と訊いたところ、

 「全然大丈夫ですよ~。

ブルーベリーとかワンちゃんに良くないものが入っていなければ」

           ということだった。

 それから

「食べ慣れたものなら、お腹を壊すこともないでしょう」とも。


  暫くすると、パンに後れを取るように、

 フードや鶏肉も少しずつだが食べてくれるようになった。

  今日などはフードのオカワリを要求するように!

       「カリカリ! ガシガシ!」

      なんと心地の良い音なんだ。

         「カリカリ! ガシガシっ!」

   フードを噛み砕く音を聞けるって、

         なんて幸せなことなんだろう♪

  この「カリカリ、ガシガシ」を子守歌にしたいくらいだ!

       ……って、そんなことはないけれど。

    



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     こっちの心配をよそに、ベランダで爆睡。




       
    お薬を5日間服用してみて、

      バリバリ元気!に戻ったらそれでオッケー。

   それでも尚不調が続いている場合は、

        何かしらの検査が必要になるかも。


  こうなってくると、出血騒ぎなんて大したことなかったな。

   内臓の不調は目に見えないだけに不安が大きい。

     絶好調なたもちゃんに早く戻っておくれー。



 今年の猛暑その後の急な気温低下等で

     体調を崩す子は多いそうです。

    みなさんのお宅のお子さんたちも、

        どうぞお気を付けて。






坊ちゃん出血騒ぎ

   騒ぎから既に2週間ほど経っていて

     傷もほぼ完治という状況なのだけど、

 これも坊主の成長記録の1つでもあるので、

       ここに書き記しておこう。



    騒ぎが起きたのは月曜の夜のこと。

台所に立つ私と、布団の上でキャッキャと燥いでいる坊主と夫。

      これ、ごく普通の日常の風景ね。






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     これは昨年の写真。

   騒ぎが起きた晩は、

  布団3枚重ね、万全の状態で遊んでいた。

     そこへ突然……。









      ギャン!

   ヒャーン! ヒャンヒャンヒャオーン!

       キャーン!





   響き渡ったのは坊主の悲痛な叫び声。



      なに? なにが起きた!?





       「どーしたのっ?」


    駆け付けると、

 まさに呆然といった表情で坊主を見つめる夫と、

   表情を強張らせ3本足で立つ坊主の姿。

 「どした? なにしたのっ!?」(← 既に夫を犯人扱い)

     坊主は無言、そして後ろ足を上げたまま。

    折れた? どっか、折れちゃった!?

     夫が差し伸べた手をすり抜けると、

  坊主は3本足のままヒョイヒョイっとこちらにやってきた。


       フローリングの上には、

      ボタボタと血が滴り落ちている。


    ゲーッ! 出血してるやんけー!

       どこから? どこから血が出てる!?


   燥ぎ過ぎてちょっと挫いただけでしょ……、

     そう思っていた私はちょっとパニック状態に。

       「どれ、見せてごらん!」

    坊主は足を下ろしたが、未だ放心状態。

      「あー、足先から血が出てるわー」

見ると、指から?出血した血が爪を伝い床に流れ出ていた。

   どこ切ったのよー? ……っていうか、なんで切れたー?


     坊主が遊んでいたのは布団の上。

       足切る要素なんか、1つもない。


 傷口を確認する為、

  夫が坊主を抱っこ、私が指先をチラチラ確認。

    強引に触れると暴れちゃうので、

   本当にチラチラとしか見ることができない。

  ウェットティッシュで、そっと血を拭い去ってみる。



        あー、ここだわ。


    坊主の右後ろ足、内側から2本目の指、

     爪と肉の間が見事に裂けているーっ!!!




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      ちょうどこの辺り。

     ここが裂けて、出血していた。



    こりゃ痛いよ、確実に痛い。







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    夫に抱っこされた坊主。

      ポカーンとした顔して……。

   どんだけ心配したと思ってんのよ!





   驚くことに、出血は止まっている。

 血を拭ったウェットティッシュを改めて広げてみると、

     坊主の血は既に固まり始めていた。


         ウソでしょ!?



    フローリングの上に滴り落ちた坊主の血も、

      ところどころ固まりができ始めている。
   
     スゴイ止血能力だな。

   
  坊主の中に眠る野性の力強さを、

     初めて見たような気がしていた。



    夫が恐る恐る坊主を床に下ろすと、

     やはり後ろ足は上げたままだった。

 だが、血の気配を感じていないのか(どんだけ鈍感なんだ!)

    指先を舐めるような仕草は見せない。

  私が台所へ向かうと3本足で後を追い(何も出さないぞ!)

 夫がベランダへ出ようとすると3本足で一緒に出ようとした。


  「たも~、動き回らない方がいいよぉ」と心配そうに見守る夫。

     「もういいから、ジッとしてなさいっ!」

        堪らずコワイ声で脅す私。


 しかしまた、

  どーして布団の上で出血するような怪我を負ったのか……。

    和室に2組並べて敷いてあった布団。

  坊主はキャッキャキャッキャと走り回っている間に、

徐々に広がっていった2組の布団の隙間に足を取られたようで。





      
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     その拍子に、↑これでザクっとやっちゃったみたい。

    なんでまた、そんなピンポイントで爪の横を割くかねぇ。





    血は止まったけれど、

 こういう時って一応消毒とかしておいた方がいいんだろうねぇ。

      ネットで検索してみると……。



【傷の消毒はやめましょう

  消毒薬は傷口を刺激しかえって悪化させると考えられる
  傷口では傷を治すため体液が分泌され、色々な細胞が働いている
  消毒薬はそれらを殺してしまい、自然治癒の妨害になる
  傷口に少しぐらいの病原菌がいても化膿することは稀である
  汚れた傷は水道水などできれいに洗うことが大切】

                     ……とある。

 また、【手軽だとされるイソジンのような色付きの消毒薬は、

獣医師の診察を受ける際傷口の様子が見え難くなってしまうので、

   もし使うなら透明のものを使うべきである】

                   ……とも書いてあった。



  坊主の出血がすぐ治まったこと、

   比較的清潔な室内での怪我であったこと、

それからよそのワンコさんとの絡みもなかったことを考慮し、

     今回は消毒ナシで乗り切ることに。


  その晩のうちに、坊主はしっかり4本足で歩くようになった。

    ただ、何かの拍子に爪に刺激が加わると、

 声こそ上げないものの途端に右後ろ足を上げフリーズ状態に。

   特に、ソファから下りるのが厄介だった。

  後ろ足で蹴り出す際に爪がタオルに引っ掛かるようで、
 
      その度、ヒャっとばかりにフリーズ。

汚れ防止のタオルを取り除いたところでそこはファブリックなので、

     結局爪が引っ掛かりヒャっと固まってしまう。

    挙句「かーちゃん、下ろして」と目で訴えるので、

      その都度私が抱えてソファから下ろすことに。

   メンドーだから、ソファに乗らないでほしいんですけど……。

     可哀相だから、勿論そんなことは言えない。


 診察受けた方が良いんだろうかと悩みながら1週間が経ち、

   あまり足を上げなくなったような気がするなと気付く頃、

      怪我から既に10日ほどが過ぎていた。

   
    出血騒ぎから約2週間、

  夫が帰宅すれば「遊べばいいじゃん♪」とばかりに

      咥えてきた靴下を彼の目の前に放り、

    散歩で河原へ出れば、

 私の都合お構いなしに無駄にダッシュを重ねるように。



      元気なことは良いことだよ、うんうん。



 先日病院を訪れた際、ついでに患部を先生に診て頂いた。

     「処置は必要ないでしょう」と、

それから「消毒薬は使わなくて正解でした」と言って頂いた。

   今後の為に忘れないように……。

  ……とは言え、あんな出血騒ぎはもう勘弁してほしい。

    ビックリし過ぎて、

   夫に八つ当たりしてしまうからね(毎度のことだけど)




    驚異の回復力で今は元気いっぱい。

   あの時の経験を忘れたかのように、

     今日も布団の上でキャッキャキャッキャとやっている。


        落ち着けー。







プロフィール

たもつ先生

Author:たもつ先生
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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