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描いてみた【96】

     新年最初の1枚は、

   初々しい頃の赤ちゃんたもやんです。




 ★23-01-06S★ライト-50


    2007年12月、我が家に迎えて数日の頃です。

       ※ツルツル紙に2Hで描いた
        写真をライト調整済み

   2Hで描いたものだと、

 スキャナーで取り込んでそのまま載せても、

    薄くてよく見えないんですよね。

   ↑は明るさを50%暗くしています。


   春の訪れを感じられるという卯年の今年、

 新しいことを始められたら良いなと思ってはいるのですが……。

     実は新年早々、……というか昨年末、

       夫が思わぬ不調に襲われました。

      ざっくり言うと、「寝違え」たんですけどね。

   「寝違えとかウケる~」とか言ってるそこのあなた!

       寝違えを甘く見ることなかれ。

  寝違えは「肉離れ」を起こしている状態なのだそうですよっ。

          私も知らなかったけど。

     年末、出勤最終日の朝、

   「あーっ! やっちゃった! 首! 首っ!」

       起き抜けにオカシナ声を上げる夫。

     「攣った? 首、攣っちゃったの?」

   硬直したまま起き上がれない夫を見て、

       笑いが止まらない私。

    この時はまだ、

 この騒ぎがあれほど長引くとは知る由もなかった訳でして。

  「違和感あるけど、どうにかなる」と言い残し出勤した夫、

 寝違えなんて自然に治るだろうと高を括っていたのですが

        (私も、恐らく夫も)

 1日を終えてもひと晩寝てみても良くなる気配はありません。

        ……と言うより、寧ろ悪化している!

   もうね「風が吹いても痛い!」という状態らしいです。

   ソファに腰を下ろすのも立ち上がるのも大騒ぎ、

 布団にうつ伏せたら一切寝返りも打てず朝を迎えるという状況。

      消炎鎮痛作用のある湿布を貼り、

  翌日にはカイロも追加し温めてみるもまったく回復せず。 

(ハイッ、ここで既に「やってはいけないこと」をやっちゃってます)

      ネット検索してみると……、

 痛みが治まるまでは、温めるのNG、ストレッチやマッサージNG、

    できれば入浴も控えた方が良いと書かれています。

      え!? 温めちゃダメ?……なの?

    入浴NGと言われても、

 新年を迎えようという大晦日に身体を清めないのも……。

     お風呂には、ちゃんと入ってもらいました。


     寝違え(肉離れ)の正しい回復方法は、

    「安静に!」ただこれだけなのだそうです。

  一応「ビタミンBが良い」とも書かれていたので、

   ビタミン剤(チョコラBB)も服用してもらいました。

 ネット情報によると「回復には4日~1週間かかる」とのこと。

    年末に有休を取得していたこともあり、

   夫の年末年始休暇は5日間(それでも少なっ!)

 休み中に回復するかどうか、これ、ギリギリのラインじゃない?

      首を安静に!とのことだったので、

  私の首用コルセット(私は10代の頃から首が弱いのです)を

           進呈したのですが……。

      「ギャー! 痛い! いっ、痛いーっ!」

   着用を試みた夫がこれまた悲痛な叫び声を上げますよ。

      どうも、コルセットの幅が大き過ぎたようで、

     またしても首にダメージを与えてしまった模様(苦笑)

   ……っていうか、それって、夫の首が短いってことなのでは?

結局、厚めのネックウォーマーがしっくりくるとのことでこれを巻き、
    
       正月三が日も首の安静に努めた夫。

 もうね、ジッとして時が過ぎ行くのをただ耐えるのみなんですよね。

    一方の私はというと、 

「今日もお天気良いねぇ」とマンションのベランダから空を見上げ、

  (こんなに暖かいと河原のワンコ散歩も楽しいだろうなぁ)と

      妄想に妄想を重ねながら、

  いつにも増して静かな年末年始を過ごしたのでした。


    夫の寝違え、
     
 発症から(ほぼ)回復まで、やはり5~6日は掛かりました。

     寝違えってバカにできませんね。

 「肉離れ」と言われてみると、まあまあの怪我だなと感じます。

   ちなみに予防するには、

 ・ 適度に寝返りが打てるような寝具・枕を使う
 ・ 適度に暖かい部屋で寝る
 ・ 過度な飲酒を控える
 ・ ミネラルを補給する

     ……等々が有効だそうです。

   みなさんもどうぞお気をつけくださいね。
   



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ピョンと飛び出そう


   あけましておめでとうございます


   卯年が明けましたね。

 2023年は「癸卯(みずのと・う)」

  「癸」は順序で言えば最後、

   1つの物事が終わりを迎え、

 次の物事へと移行していく時期に当たります。

  終わりと聞くと寂しさを覚えるような気もしますが、

 新たな幕開けと捉えれば何やら良いことが始まりそうな予感がして

          気分も高まりますよね。


  「卯」は植物の成長では「茂」という時期、

     成長や繁栄を想像させとっても良い感じです。

※干支は植物の成長を12段階で表したものと言われています。

   コロナ禍や他国への侵攻が終わりを迎え、

平穏な日々を取り戻せる段階に入ってくれたらこれは嬉しいことです。



   ★22-12-25S★ライト-30ペイント

     ※鉛筆で描きデジタルで色付け



   さて、卯年生まれにはどんな人が多いのでしょう。

  卯年の守り本尊は知恵や才能の神様でもある文殊菩薩。

 その守護を得ている卯年の人は

     賢く才覚に優れていると言われています。

    そう言われてみれば……、

   私の周りにいる卯年生まれさんも確かに!と頷いてしまいます。


  「卯(茂)」は「春の訪れ」を感じさせ、

 「卯」の文字の形状は「門が開いているさま」にも見えることから、

   「冬の門が開き、(ウサギが)春へと跳ね出る時」とも。

    え? こじつけ? 過ぎ去った寅年の立場は!?(笑)

   それでもまあ、春の訪れは嬉しいものですよね。


  ★22-12-30S★ライト-30ペイント

     ※鉛筆で描きデジタルで色付け


    たもちゃんも大ジャンプでボールを取りに行ってますよ。

   みなさんも大ジャンプで幸運を掴みにいってくださいね。



    余談ですが……。

 年末とあるテレビ番組で

  全国のパワースポットを紹介していた時のこと。

   寺社や景勝地や様々紹介される中、

  私たちもご縁を戴いている神田明神が第3位にランクイン。
 
    ※2022年雑誌に取り上げられた回数のランキングです。

 その中で「神田明神では【勝負運】の御利益を戴けます」との

     解説があったのですが……。

 私「やった! 神田明神って【勝負運】に強い神様だって!」

   夫「……」

 私「え?(……ダメ?)」

   夫「勝負運、そんなに必要?」

 私「ん? 生きていく上で、勝負運より必要な運ってある?」

   夫「……(若干冷めた視線含む)」

 私「……って言うか、じゃあ、あなたは何運が欲しいのよ?」

   夫「【健康運】!!!」


    ハイ! 必要ですね、健康運!

  
   癸卯の2023年、

  辛いこと哀しいことは終焉を迎え、

 嬉しいこと楽しいことが

  たくさんたくさん皆さまの元へ訪れますように。

 それから、皆さまと皆さまの大切なワンニャンの元へ

     強力な健康運が運ばれてきますように。


  本年もたもつ家をどうぞよろしくお願い申し上げます。





旅の途中

    バタバタしていて時間が経ってしまいましたが、

  先々週の金曜日、姉と一緒に箱根へ行ってきました。

 姉と一緒に泊りがけの旅行へ出るのは久しぶりのこと。

     母を亡くしての傷心旅行、

……というか父励まし旅行で広島県の宮島を訪ねたのは、

       もう10年も前のことになります。

  今回の主たる目的は、ポーラ美術館を訪れること。

     東京からだと、まあまあ遠いです。

  箱根登山鉄道に乗ってケーブルカーに乗って、

   更にはバスにも乗らなければならないとなると、

      泊りがけじゃないと時間が足りない。

    ホテルは姉が予約をしてくれました。

   HPを覗いてみると、

 メチャメチャ美味しそうなフランス料理の写真が。
 
      これは期待が高まりますよ。   


都内からは小田急のロマンスカーに乗るのが王道かと思いますが、

   私たちは東京駅から東海道線を使い小田原へ。

 まあね、旅行気分を味わうには物足りない感もありましたが、

    乗り物を楽しむ本番は箱根に着いてからですからね。

   箱根湯本から登山鉄道に乗車。

  外国人観光客の姿も多くありました。



    22-12-09_1200.jpg
      

       さっき渡ったばかりの橋がもうすぐ下に。





 22-12-09_1208.jpg


   スイッチバックで進んで行くので景色の変化が楽しいです。
   



    22-12-09_1235.jpg
     
   
     箱根登山鉄道の車両は、

   足元までガラス張りの部分もありました。

    これなら眼下に広がる景色がよく見えますね。



   22-12-09_1238.jpg


       終点の強羅駅に到着。



     この先の山登りはケーブルカーになります。



   22-12-09_1244.jpg

   

   
    私たちは強羅駅近くで寄り道を。



   22-12-09_1254.jpg


       駅も素敵ですよね。

 スイスをイメージし山小屋風の駅舎になっているそうです。

駅構内にもスイスの美しい山と鉄道の写真が飾られていました。

   強羅駅は神奈川県内の普通鉄道の駅としては、
   
      最高地点に建てられているそうです。



 ここから目的地までは約350メートルとのことだったので、

     ぶらぶら歩いて向かうことにします。

   箱根湯本に比べ気温もグッと下がっていたのでね、

 歩いて身体を温めよう♪くらいに思っていたのですが……。

   

      これ、歩いちゃダメ、絶対!



    目的地は強羅公園。

  最寄り駅は、ケーブルカーに乗れば、

    強羅駅から1つ目の駅になります。

   駅1つ分でしょ? 徒歩5分でしょ?

      いやいやいや、舐めちゃダメ。

 ケーブルカーじゃなきゃ登れないような

   急勾配を登るってことですからね。

  もうね、心臓破りどころの話じゃないですよ。




    22-12-09_1333.jpg
    

       強羅公園はとても素敵な場所でした。

    ……とはいえ斜面に造られているので、

      公園の端から端まで歩くと、

  ケーブルカーを1駅分乗る勾配を歩くことになります。

   勿論階段で行き来できるようにはなっています。



    温室の中はクリスマスっぽい飾り付けに。



    22-12-09_1329.jpg



    淡い色合いのポインセチアが可愛らしかったです。




  22-12-09_1327.jpg


22-12-09_1330.jpg




      お昼ご飯は、


   22-12-09_1342.jpg

     
    姉が頼んだお店イチオシのカレーと、



  22-12-09_1344.jpg


     私が頼んだナポリタン。


  なんでナポリタン? まあ、夫からも言われましたけどね。

   ちょうどこの頃ナポリタンにハマってたんですよね。


    景色が良いからとテラス席で戴いたのですが、

メチャメチャ寒くてナポリタンが冷麺のように冷えてしまいました。




    この後は工芸体験を楽しめるクラフトハウスへ。

   「サンドブラスト」なるものを体験してきましたよ。

  恥ずかしながら、私、サンドブラストを知りませんでした。

前々から一度「吹きガラス」を体験してみたいと思っていたのですが、

     こちらは待ち時間の関係で断念。

 でも、サンドブラストがとっても楽しかったので結果オーライです。

   まず、ガラス(コップやお皿など数種類あります)を選びます。

 その後様々準備された絵柄シールの中から好みのものを選び

        貼っていくのですが、

     これが意外に難しかったです。

最初の説明でスタッフさんが失敗例を様々提示してくれるのですが、

      これがまあまあのトラウマになり、

     手が震えてなかなか貼れない。

    どんだけメンタル弱いんだって感じですが……。



      ……で、姉が作ったのがこちら。


     22-12-09-1.jpg


    イルカとかウミガメとかたくさん貼ってます。

       


       私が作ったのがこちら。



    22-12-09-10.jpg

     
    グラスはほんのり黄色いチューリップ型です。

       底の部分だけ青くなっています。

 どんなシールが揃っているのか知らずに席に着いたんですけどね、

    目の前に立ち耳の巻き尻尾の4本足で立つ生き物がいたら、

          そりゃやっぱり外せない。

      たもつを配置して(勝手にたもつと言ってる)

    イチョウの葉っぱとどんぐりと足跡を配置しました。



       22-12-09-4.jpg


       底にもどんぐり。



     秋っぽいグラスになりました。

    秋生まれのたもつにピッタリ。

   図らずも黄色いグラスを選んでいた不思議。


     メチャメチャ不器用な私ですが、

    クラフト体験はとても楽しかったです。

   スタッフさんがとても親切だったのも有り難かったです。




     22-12-09_1627.jpg


     クラフト体験を終え外に出てみると、

       既に薄暗くなり始めていました。




    22-12-09_1629.jpg
    


   急勾配にあるこの公園の最上部出口を出れば、

       ホテルまではもう間もなくです。



     ……と思っていたら、



         え!?



     門が閉まってるやん。

   姉と二人オタオタしていたら、

     ひょっこり現れたスタッフさんが、

  「下の門なら開いてると思いますぅ~」と。

         マジかー。

  このままホテルに辿り着けると思っていたのに、

     結局ケーブルカー1駅分を下ることに。



    上りのケーブルカーを待っています。






   この時はまだ気付いていないけど、

     実は乗り場は向こう側。

 この後慌てて道路を駆け下り階段を駆け上がり、

    目的地へ向かうホームに出ました。


  ケーブルカーを降り、ホテルまでは徒歩20分ほど、

  ブラブラ歩いて行けばいいやと思っていたら、

       外はもう真っ暗。

   暫くは他の団体さんの姿もあったのですが、

      彼らは途中で道を外れ、

 途中からは姉と二人きり、後にも先にも人の姿はありません。

   そんな中、小さな毛むくじゃらが道路を横切るのを発見!

      「キツネ!? キツネじゃない?」興奮する私。

         「いや、猫でしょ」と冷静な姉。
 


        ……猫でした。



     
       ホテルに着きました。


    22-12-09_1657.jpg



   22-12-09_1658.jpg




      この日の部屋はこんな感じ。



   22-12-09_1705.jpg


      
     食事が楽しみ~♪

       温泉が楽しみ~♪


  リュックを降ろしホッとひと息というところで、

     私のスマホの鳴る音が……。

     
         え?


    
  ここで、旅を中止し急遽帰ることとなりました。

     理由はですね、

   ざっくり言うと「父が体調を崩したから」です。 


      こんなことってある?


   姉は慌ててフロントに電話を入れ、

  私は降ろしたばかりのリュックをまた背負い。

     冷えた身体を温める間もなく、

    私たちはホテルを発つことに。

  強羅駅まではホテルのバスで送って頂きました。


   登山鉄道に乗った後は、姉も私ももう放心状態。

  真っ暗な窓外に目を遣るばかりで、

    お互い言葉少なに到着を待ちます。

    そんな中、またしても電話が。

  「父の体調が回復した」とのことでした。

    「もー、人騒がせなんだからー」

 そう笑いながら、なんとも言い難い複雑な気持ちに。


    小田原からは新幹線に乗り東京へ。

 千葉にいる父のところに着いたのは午後8時半過ぎ。

    コロナ禍ということで面会はできず、

  体調が落ち着いたとのことでこのまま帰ることに。

 
     都内の自宅に戻ったのはもう真夜中。

  あれ? この時間、ホントは箱根に泊ってる筈だったよね?

    途中で切り上げた、ドタバタの箱根旅になりました。

        こんなのってあるー!?

    あ、幸いその後父の体調は落ち着いています。




描いてみた【95】

    たもつと一緒に過ごした時間、

  楽しい思い出はたくさんありますが、

     私が特に好きだったのは、

  たもつと夫が時には歩調を合わせながら、

 時には抜きつ抜かれつの追い駆けっこをしながら行く、

      その後ろ姿を眺めることでした。




     今回描いたのは、


 
   ★22-12-06S★ライト-50


       一緒に走りっこする後ろ姿です。


  2013年2月、ひたちなか海浜公園を訪れた時のもの。

 有名なネモフィラの丘を駆け下りているところなんですけどね、

        この時季花は一切なく、

     丘は保護シートで覆われていました(笑)

      (走っているのは丘の中の遊歩道です)

    お薦め時季ではなかったので、

   丘の上は我が家以外人っ子一人おらず……。 

     下調べの悪い我が家のこと、

    こういうことは珍しくないんですよね。

   まあ、人混み苦手だから、丁度いいとも言えるけど。


      ※百均のツルツル紙にほぼ4Hで描いた
       写真をライト調整済み


     たもつが跳ねてる感じを出したくて、

   影を描いては消して描いては消して……で、

        結局思うように描けずに終わりました。

      夫の膝下が、結構短くなっちゃいました。

     まあ、問題ない……よね(笑)


   
    木彫りも始めてみたいと思いつつ、

 …っていうか、木彫りの為に絵の練習始めた筈だったんだけど、

      なかなか取り掛かれずにいます。

     寝なくても生きていける身体になりたい(笑)







ジオラマ2回目

    先週水曜日は、埼玉県へ。

   訪れたのは鉄道博物館です。


  以前にもお邪魔しているんですけどね、

   今回はこちらの特別展示があるとのことで……。



   IMG_0227.jpg



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      お召し(御召)列車です。



   IMG_0208.jpg




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     鉄道に詳しくない私でも楽しめるのが、

            ジオラマ。



   夫は写真と動画を撮りまくってましたけどね、

     私が撮ったのはジオラマの動物園だけ(笑)




    DSC_1989.jpg




  DSC_1993.jpg















    解説が終了し室内が明るくなってから撮影しています。

      解説中も撮影は可能ですが、若干暗いのです。




   IMG_0248.jpg


     社会科見学?で訪れた小学生や

        園児の姿もたくさんありました。




    IMG_0275.jpg

     
 


   IMG_0294.jpg



      昔の車両って、座席も小さいですね。

  脚が伸びた今の日本人にはとても窮屈に感じられると思います。




    IMG_0286.jpg




    IMG_0287.jpg




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    アプト式機関車の構造を下から見ることもできます。




   IMG_0295.jpg




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   IMG_0321.jpg


      屋外展示場には線路が走っていて、





    IMG_0322.jpg


     可愛らしい電車に乗ることもできます。






   お昼ご飯には駅弁を買って新幹線ラウンジへ。

  目の前を走る新幹線を眺めながら食事することができます。



   IMG_0323.jpg


   
   IMG_0326.jpg



    上は私が戴いた「とりめし」

   下は夫が戴いた「味噌カツ・ひつまぶし」です。

 「とりめし」がシンプルに見えるけど、とても美味しかったです。



      食事が済んだのが午後2時過ぎくらい。

    まあ、ほぼ見終わったよね~と思っていたら……。

  「後はねぇ、もう1回ジオラマ行くのとぉ、転車台かな~♪」

  
              はぁ!?


       いやいやいや、ジオラマ行ったよね?

      ジオラマ見るの、今回が初めてじゃないし、

          行ったよね、さっきジオラマ。

  それに……、転車台(が動くの)も前回来た時にも見たよね?     

    
      若干疲れていたこともあり、

    「正気かよ!」と思ってしまいましたが、

      夫がやけに燥いでいるものだから、

         そりゃ、言い辛いよねぇ。




    1回目のジオラマは常設のもの、

 2回目のジオラマは鉄道開業150年の特別解説のものでした。

   夫曰く「だから2回見たかったんだぁ♪」と。

     そりゃ、見るしかないよねー(苦笑)











    何れも解説終了後の撮影です。

  開業150年特別解説も撮影可能です。





    IMG_0328.jpg
       




 
    IMG_0337.jpg



    転車台を動かすイベントには多くの人が集まります。


   コロナ禍で換気が行き届いていたからか、

 長時間滞在しているうちに若干の悪寒を感じるように。

     シマッタ、風邪でもひいたかな。

   転車台が動き始めるまでまだ時間があるし、

  ……っていうか、転車台が動くの前にも見たし、

    「あの、端っこの席で座ってようかな~」と

        言いたいところなんだけど……。

  夫は相変わらず燥いでいるし、やっぱ言い難いよね~。
   


      ……ということで、

    転車台が動くのを一緒に見学し、

  (近くで赤ちゃんやら幼児やらが大号泣してて、

      動画にぜーんぶ入っちゃったけど)

     鉄道オタクの知人にお土産を買って、

         帰ってきました。

  Suicaペンギンのグッズがメチャメチャ可愛かったんだけど、

     このところ遊んでばかりなのでぐっと我慢。  




     IMG_0352.jpg



     帰宅後夫と話していたら、

 「オレ、ちょっと燥ぎ過ぎちゃったかなぁ?」などと口にするので

       どーしたのか?と思ったら、

 「2回目のジオラマ行く前から(ちょっと疲れたかも)と思ってた」

         ……のだそうで。

      いやいやいや、先に言えや!

    まあ、ジオラマは2回とも楽しかったけどさ。


 結局翌日、夫はほぼ昼寝で有休を消化することとなりました。

       知恵熱でも出たか(笑)


   コロナ禍でインフルエンザも流行っている昨今、

  みなさま体調管理には気を付けながら行動しましょうね。

     


プロフィール

たもこ

Author:たもこ
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
旧名たもつ先生です。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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