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神様に護ってもらおう

     週末は、




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        みんなで神田明神へ。







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     例のコートを着せられています(笑)

   
   もうね、これ着せるのに大騒ぎ。

     夫は何度も咬まれるし

 (痛い目に遭うのが嫌だから私は手出しせず)

    これ1枚着せるのにとんだ修羅場ですわ。





   我が家の神棚、

  神田明神の神様をお祀りしています。

    それでこの日も、

   お札を頂戴しに伺った訳です。





     
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        たもちゃんにもお守りを。

      肉球の反対側に神様がいらっしゃいます。







    新たに文化交流館が完成し、

      更に訪れる人の増えた神田明神。





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    交流館からこんな写真も撮れるようになりました。

   遠くに見えるのは東京スカイツリーです。






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          月も出ていました。








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     コートを着せていると

   抱っこが楽なことに気が付きました。

      クッション代わりになるので、

     骨が当たる感触が薄れるからかな?

  まあ、歩き難そうなことに変わりはないけど。





     
      神様に護って頂いて、



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     今朝もいつまでも起きないし。







    それから、オマケ。

   ずーっと前にリクエストがあったので、




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       私たちの結婚式の時の写真を。

          ちょうど今くらいの季節です。

    夫の人権に配慮し、写真は小さめにしています(笑)






 
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〇〇を買いに軽井沢まで

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        途方に暮れる坊ちゃん。




    あ、ここは軽井沢。

 みなさんに大変ご心配をお掛けしましたが、

   たもつの体調も良いようなので、

    昨日はみんなでお出掛け。






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     慣れないものを着せられて、

    どうしていいか分からないたもちゃん。

      飼い主も、リード通すとこ間違ってるし。






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     久しぶりに、服を買いました。

    10%オフで購入、ラッキー!

   リードを通し直して、ちょっとスッキリ。






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       ものすごーく吹きすさんでます。



    昨日の軽井沢、最高気温は2.9℃。

かなりの強風だったので、体感気温はマイナスだったかも。


   年を取って寒がりになったたもつに、

     ちょっと厚めのコートを進呈しましたよ。







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    スキー場に雪はあるけれど、

      もしかして人工雪?というくらい

   周りには木々の緑が見えています。

  浅間山の雪も薄っすら、

     周辺の山に雪はありませんでした。






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      借り物を着てる感(笑)







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     大喜びする飼い主を、

      冷めた表情で見つめるたもつ。

   はい、たもつは正真正銘の服嫌いです。

 でもさ、冷えは神経痛や関節痛に良くないって聞くし。

    ……てか、

  たもつの抱きキャンを神経痛と

    決めつけてる飼い主もどうかと思うけど。





    風があまりにも強いので、



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    たもつには車で待機してもらい、

   私たちはちょっとだけお店を見に行って。


     結局購入したのはたもつのコートだけ。

    まあね、何よりそれが最重要課題だったからね。






   寒すぎるので、早々に山を下りることにしました。




     碓氷バイパスを下り中山道をちょっと上り、

   着いたのは坂本宿にある峠の湯

     ここで日帰り温泉を頂きますよ。

   ……で、その前に周辺をちょっと散策。




    19-01-18-40.jpg


   山をちょっと下りただけで、かなり暖かく感じます。

      風はないし、とっても楽チン。





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      コートにも慣れてきました。









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    「峠の湯」の建物裏には駅があります。

   ここは、(観光用)トロッコ列車の行く線路。





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     こちらは碓氷峠を越える横川駅~軽井沢駅間の

          既に廃線になった線路です。






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  アプト線の廃線跡を利用した遊歩道「アプトの道」には、

     これまでにも何度か訪れています。

   碓氷峠鉄道文化むらやめがね橋、熊野平駅などね。

  




     近くに古い機関車が展示?されているのだけど、



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          世紀末感がスゴイ。








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    蝋梅がとても良い香りを放っていました。

     この辺りは「ろうばいの里」なのだそうです。







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     お天気に恵まれ過ぎて、

       たもつの目もショボショボ(笑)






     峠の湯を後にした私たち、

       中山道を下って行く最中、



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        お猿さんに遭遇。

     民家の庭先にフツーに出没しちゃうのね。




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     子猿もリラックスしてるし、

    人間と上手に共存できてるのかな。








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    横川駅前に車を停めていたら、

      高崎からの列車が入ってきました。

  峠の釜めしで有名なおぎのやさん、

    横川駅にまだ残っているんですね。

   高校の卒業旅行で初めて軽井沢を訪れ、 

  帰りの列車の中でみんなで頬張った峠の釜めし。

       懐かしいよ~。






    さて、ぼちぼち東京へ戻りましょうか。

     




      途中休憩で寄った高坂SA。

 下りエリアにドッグランがあったのでちょっと行ってみたけど、

     石はゴロゴロ草も生えてない状態で、

        ランするには適さない感じ。

  先に入っていた小型犬の子たちが早々に出てきたけど、

       そういう理由だったのね。

    たもつはと言うと、

  慣れないコートに四苦八苦でランする状態にはあらず(笑)

    それでも、隅から隅までずずずいーっと、

         スンスンして参りましたよ。

  小型犬を連れた方々、たもつと擦れ違った後、

「なんだろ? 柴? 柴ちゃんだった?」と話していたようで……。
    



      そりゃ、暗がりでこれに遭遇しても、





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         何だか分からないですね。








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     下りエリアから、富士山が見えました。







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      上りエリアに、ウルトラマン。

     自動販売機で飲み物を買うと、

       「ジュワーッチ!」の声が!





     
    お陰さまでたもつの体調は良好です。

   お出掛けも楽しんでくれた様子。

      コートをお気に召してくれたかどうかは……(汗)  

   それでも、雪の日などには重宝しそうです。





   

原因は不明のまま

   月曜の夜、恐怖の抱っこキャン騒ぎが起き、

    火曜の朝、たもつを病院へ連れて行った。

  その日の午後、たもつは寝たきり状態になり、

   日も暮れた頃に立ち上がったと思ったら、

その後は敷きたての夫の布団の上で深い眠りについてしまった。

     具合が良いのか悪いのか、サッパリ分からん!

  ……っていうか、どう見ても通常運転には見えない。

    午後8時半過ぎ、夫が帰宅。

   実はその時間まで夕散歩には出られずにいた。

  「病院から戻ってから、ずーっと寝たきりだった」

 「散歩に行った方が良いと思うんだけど、抱っこが……」

     そう訴える私を前に、

   夫はたもつをヒョイっと抱き上げてみせた。


    え? うんともすんとも……言わない?


    いやいや、オカシイじゃん!

       どうやって抱き上げた?

   あ、痛み止めの薬が効いてるのか……。

    それでも……、

月曜火曜と、夫が抱き上げた際にはたもつの悲鳴を聞いていない。

    ちょっと待って。抱き方の問題?

よく見ると、夫は右腕側にたもつの頭が来る体勢で抱えている。

   私はと言うと、いつもその逆。

 それは、たもつがいつもその向きに身体を入れ替えていたからだ。

    「分かった、分かった。こっちの向きが良いんだね」

 そうして私は、

  いつも左腕側にたもつの頭が来るように抱き上げていたのだ。

    思い返せば、先生が抱き上げた時も頭は左腕側だった。

        え? そゆこと?

  取り敢えず、右腕側に頭ね!

    散歩に出ると、スキップするように河原を行くたもつ。

 元気なんだよねぇ、半日寝たきりだったとは思えないほど。

マンションに着くと、抱っこを恐れるように後ずさりをするたもつ。

     「大丈夫、大丈夫。痛くしないから(たぶん)」

  頭を右腕側に、恐る恐る抱っこ。

   
       え? 鳴かない!!!


     え? そんな簡単なこと?

  よく分からないけど、痛みを感じないならこれで解決!?

   今朝の散歩も、頭を右腕側に!で乗り切った。

     今日は痛み止めの薬もナシ。

    
    神経痛? 筋を痛めた? 関節痛?

   なんだかハッキリしなかったけれど、

  これでたもつの悲鳴を聞くことはなくなりそうだ。




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       ねえ、何だったのよ、たもちゃん。





 ……で、昨日先生から紹介されたサプリメントがこちら。



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   アンチノール

  モエギイガイオイルを抽出して、ソフトカプセルに入れた製品。

 DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸を含む

      91種に及ぶ脂肪酸が含まれている。


  「基本サプリメントは紹介しないけれど、

    これは良いものだと思ってお勧めします」と先生。

 『関節・皮膚被毛・心血管・腎臓の健康をサポート』と

       商品説明にあるように、

   高齢犬にとっては総合的に補ってくれるサプリメントかな。


     気になる部分は2点。

  1つは、牛抽出成分が含まれること。

たもつのアレルギー検査、「牛:陰性」と出ているのだけど、

    牛の摂り過ぎでカイカイが出ることは実証済み。

   まあ、少量なら問題ないかな。

 サプリメントの多くは、牛・豚を含んでいるのだそうで、

     排除するのは難しいらしい。


  もう1つは、油の摂取が皮膚にどう出るか。

 たもつは油(脂)を吸収しやすい体質で、

   脂の過剰分泌はカイカイの原因となりやすい。

  皮膚にべたつきが出なければ、問題はないということ。


 先生曰く「油の摂取でお腹が緩くなる子も」ということだったが、

      今のところたもつは大丈夫みたい。


   60錠入りで、6,000円弱くらい。

たもつの体重だと、1日1錠か2錠かの境界線上。

    ま、1日1錠でいいか(笑)

  昨日頂いた6錠を飲み終えてから、

      購入するか否かを決める予定。

    暫くしたら、また記録を書きます。
  




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     日向ぼっこが始まると、なかなか帰らない。







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  数年前に買ったホットカーペットをベッドに置いてみた。

      スンスンしてすぐさま乗るたもつ。

     もっと早く出してあげれば良かった……。






噂の抱っこキャン?

   たもつの調子がオカシイので、

     またまた病院へ行ってきた。


  ※ 記録の為長くなります。

  面白みもないので、どうぞスルーしてください。


昨夜、散歩へ行こうと玄関ポーチで抱き上げた時のこと。


      ギャン!


  聞いたことのないような悲鳴を上げた坊主。

    「え? どした? 一度降ろすよ」

降ろされる際にも、坊主は「ギャン!」と悲痛な叫び。

   今の何? 部屋に戻って様子を見よう。

      何が起きたのか分からず、

  呆然とする坊主と私、そして心配そうに見守る夫。

    夫が抱き上げてみるも、坊主はひと言も発せず。

      降ろしてみても、また同じ。

   何だったの? 怖くて抱っこできないよ。

    再び怖い(痛い)目に遭わせるのが嫌で、

  夫に坊主を抱き上げてもらいそのまま玄関先で受け渡し。

       あんな叫び声、久しぶりに聞いた。

     エントランスを出て坊主を降ろすと、

       何事もなかったように歩き出す。

    見たところ足取りは軽い。

   本人の行きたい方向へ任せてみると、

    いつもより少々遠くまで来たところで折り返し。

  ウ〇チも良好、お腹に問題がある訳ではないみたい。

   マンションに到着、再び抱き上げてみると、

     やはり甲高い声で「ギャン」と鳴いた。

 帰宅後、食欲は旺盛だし一見問題ないようにも思えるけれど、

    私たちが近付くと、

  抱き上げられるのを恐れるように逃げてしまう。

    距離を置き、様子をみることに。

 1つだけ開放していたソファも封鎖。

   夜は私の布団に来て眠りについた。


  就寝前にネット検索してみると、

 抱き上げた時にキャンと鳴く症状のことを、

    「抱きキャン病」と言うのだとか。

  「抱き上げると鳴く」という症状に悩む飼い主さんは、

       とても多いみたい。

以前ブログのお友達のところでも似たようなことがあった。

   あの時の不安な様子を、私は思い出していた。

  犬の「抱きキャン病」の理由の1つに、

   神経に異常を来たしている際

 抱き方が悪く犬が強いストレスを覚えると

     痛みが出て叫び声を上げる

      ……というのがあるらしい。

  神経の異常というのはピンと来ないのだけど、

     腰椎に不安がある坊主、

    何か痛みを感じているのかもしれない。


      本日、朝から病院へ。

 やはり抱き上げる時に「ギャン」と鳴かれてしまったが、

      散歩の足取りは前日同様軽い。

   先生に診て頂いた。

 「抱き上げると悲鳴を上げる」そう説明しているにも関わらず、

     先生がヒョイと抱き上げるも、

        うんともすんとも言わない。

    え? いや……。どゆこと?

   診察台に乗せられた坊主、

後ろ脚をグイグイ伸ばされ、腰回りをワチャワチャ触られ、

  肩回りから前脚からそんなに?というくらい揉み解され、

      それでも表情1つ変えず。

 実は出掛けにハーネスを着けようと前足を取ったのだけど、

    その際にも「ギャン!」と叫ばれ私はもう涙目。

   ハーネスは諦め、数年ぶりにチョーカーを出した。

  首輪のような締め付けもないので、坊主には快適らしい。

   その話を聞いた先生が前足を取るも、

      坊主は一切関知せず。

    決して我慢している感じではなく、

      本当に何の痛みも感じていない様子。

   んー? 何だったのかな?

     「レントゲンを撮る必要はないでしょう」

    「痛み止めも要らないかな」

   ……ということで、サプリメントを紹介された。

  先生の見立てでは……。

   ・ どこか筋を痛めているか?

   ・ 関節痛のようなものか?

    ……という感じでハッキリしたことは分からない。

  再び抱き上げるも、表情は変わらず。



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     ↑ こんな抱き方はオッケー。



    次に違う抱き方をしてみると、

  病院に来て初めて、坊主はけたたましい声で鳴いた。



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      ↑ それが、こんな抱き方。





    先生、改めて坊主を触診。




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 ↑ 痛がる抱き方で触れることになったのはこの辺りなので、

     この周辺全般をグイグイ押したり触ったり、

    結構な力を加えてみても、坊主は無表情。

  ただ、抱き上げようとすると、

    やはり「ギャン」と悲痛な叫びを上げる。


      痛みが酷いのは見ていられない。

 先月貰った痛み止め(メタカム)が残っているので、

    それを飲ませて良いかと訊いた。

 痛み止めを続けるのは良くないが2日くらいならということで、

       帰宅後それを服用。

    安心して眠りについたのも束の間、

   目を覚ましてからもなぜか起き上がる気配を見せず。

    身体を動かすと痛みが出るのか、

   一度取ってしまった体勢を一向に崩そうとはせず。

     いやでも、その体勢キープする方が

   腹筋も背筋も酷使してるように見えるんだけど。

    そのくせ時折オカシナ体勢で足先や内股を

       ペロペロ舐めたりはしているので、

    背骨を湾曲させることに抵抗感はない様子。

   ただ、いつまで経っても立ち上がろうとはしない。

     後ろ脚、動かなくなっちゃったの?

   目を離すことができず、家事も手に付かず。

 陽も傾き始めた頃ようやく体勢を変えたが、

起き上がって歩き回ることにはまだ不安があるようだ。

   診察時間は午後7時まで。

     もう一度、先生に診て頂くしかないかな。

  いやその前に、起き上がることもできないんじゃ、

       連れて行くこともできないじゃん。



   午後6時過ぎ、洗面台の掃除をする私。

    その鏡に映ったのは、

立ち上がりビチャビチャと音を立てて水を飲む坊主の姿だった。

      なんだー立てるじゃん!

    しっかり歩いて行ったじゃん!

        またも涙目の私。

   この調子なら、お散歩にも出られるかしら。



    ※ 長くなるので次回に分けます。

   たもつの体調もこんな感じ、

 私自身も眼の不調がありなるべくPCから離れたいので、

  みなさまのところへはなかなかお邪魔することができません。





老いの速度

 先日は「たもつが認知症になっちゃったかもー!」と大騒ぎし、

     みなさまには大変ご心配をお掛けしました。

   また、多くの励ましやアドバイスを頂き、

      本当にありがとうございました。



   たもつは11歳、勿論老いを感じる年齢ではありますが、

人間同様、ワンコの老いる速度にも個体差があるなと感じています。

    たもつと年齢の変わらない近所のワンコさん、

  「食欲が異常で食べ物以外のものも呑み込みそうになる」とか

「ほとんど鳴かない子だったのに、夜吠えるようになった」とか、

       突然の変化に飼い主さんも戸惑っているそうです。

   一方で河原でよく会っていたワンコさん、

    もう18歳を過ぎていましたが

高齢の飼い主さんを労わるように彼女の歩みに合わせ河原を行く姿に

       認知症のような気配は感じられず。

 飼い主さんも

  「家族の手を煩わせることなく老衰で逝ってしまった」と

         その後仰っていました。


     はてさて、たもつはどうだろう……。

   耳は、たぶん少し遠くなっているよね。

ただ、外耳炎の影響もあり以前より耳道が狭くなっているので、

     聞こえ難くなっているというのもあるね。

  目は、多少色に変化が見られると感じている。

    緑内障・白内障の心配はまだないようだけど。

    認知症についてはどうだろう。

前回書いた「フラフラ歩き回る」という症状、その後は見られない。

  あれはいったい何だったんだろう。

     胃にムカつきでもあったのか、

   トイレに行きたいような行きたくないような?、

       そんな気分になっていたのか。

 「あんなに食べたのにまだ食べる」とは、

あくまでも飼い主が感じていることなので、これまた判定が難しい。

    体重に急激な増加はないし、

  これは毎日しっかりご飯の量を量らないとダメかな。

 そもそも食の細いたもつ、

    ご飯も食べたい時に食べたいだけあげていたからね。

   「甘えん坊になった」というのは、夫と私の共通認識。

ついでに「嫌なことをされても抵抗しなくなった」というのが

        実はとっても気になるところ。

  以前は夫に頭を撫でられるだけでも、

    気分が冴えなければ「ハッ!」と言って抵抗していた。

 それが今は、後ろからギューギュー抱きつかれても、

      黙ってそれを受け入れている。

    穏やかになったと言えばそうなんだろうけど、

   私としては「柴の気概を示してよ!」と

       少々寂しい気持ちになってしまうところ。


 ここへきて急に不安になり、サプリをいくつか検索してみた。

   サイトを貼り付けてあるけど、宣伝じゃないよ。

  ① ハッピーポーズ

   獣医さんが提案した成分で作られているそうです。

  DHA・EPAにより脳機能をサポートとあります。

  ② メイベットDC

     これもやはりDHA・EPAが主成分です。

  ③ ペットヘルス

    ARA・EPAが主成分、サントリーの商品です。

  サントリーウェルネスで購入しようかと思いましたが、

      amazonでも取り扱っていました。

    amazonの方が安いんだけど、どゆこと?


   取り敢えず目に付いたのはこんなところ。

     やっぱりDHAやEPAが重要なんだな~。

  子供の頃からお魚オヤツが大好きだったたもつ、

タラやキビナゴやイワシや……色々食べてきたんだよね。

    アレルギー症状が酷くなった頃、

 病院のサイトで「干した魚は良くない」とあるのを見付け、

   また「脂の摂り過ぎは皮膚に良くない」との指導もあり、

  干した魚のオヤツも脂の乗った焼き魚も、

     たもつにはあまり与えなくなってしまった。

 今与えているフードは皮膚ケアに特化していることもあり、

  EPAも充分に摂れているかなと思っているのだけど、

    老いの症状を補うのはそればかりではないし。

        やはり、先生に要相談かな。


   それから、ここ暫く気になっていることを少し。

    以前ここにも記載したのだけど、

  昨年10月の健康診断時、

「腰椎の辺り、骨の隙間が詰まってきている」との指摘を受け、

    たもつの行動を様々制限するようになった。

 家の中でワーッと走り回れば、「止めなさい!」と制止。

   ソファの前には柵を立て、乗り降りを禁止。

  「激しい運動は控えた方が……」という助言に従うあまり、

 たもつから多くの楽しみを奪ってしまったのではないか……、

      いつしかそう思うようになっていた。

   実際、ソファの前に立てられた柵を見つめ

 寂しそうにこちらを見遣ったあの時のたもつの表情を

       今も忘れることができないし、

    オモチャを咥え夫を遊びに誘うたもつを

   「マットも何も敷いてないからダメだよ」と制止、

    気落ちさせてしまったのも1度や2度のことじゃない。

    
    なぜ大暴れしてはいけないのか、

   なぜソファに上ってはいけないのか、

     そんなこと、勿論たもつには分かる筈もない。

  夫と相談し、

 ソファは1人掛け1つだけをこれまで通り開放することに決めた。

    オモチャで遊びたがるタイミングも、

   夕散歩の後や夫の帰宅後とだいたい決まっているので、

     その時間には必ずマットを敷いておくことに決めた。

  走りっこしたいと言えばあまり制御せず

     (何れにせよ、それほど持久力ないし)

 階段を行きたいと言えば自由にさせることにした

    (河原の階段すべてを上り下りする訳じゃないし)


   体力体調に問題がなければ、

 本人が関心を示すことはできる限りやらせてあげる、

    それも大切なことかなと今は思う。

  老いの速度をゆっくりにしてあげる、

    飼い主にそれができるのであれば、

  サプリでも何でも探してきてあげようと思う。

   たもちゃんは、いつまでも私たちのベイビーだから。





プロフィール

たもこ(たもつ先生)

Author:たもこ(たもつ先生)
生後2ヵ月で我が家にやってきた柴犬たもつ。
日々進化を続けるたもつと彼に翻弄される犬素人夫婦の日常を綴ります。
たもつ ♂ 
2007年10月19日生まれ

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